G4に行きました

こんにちは、修論クライマックスちかひらです。


大阪でゲイ吹奏楽団であるG4 Brass Ensembleの第15回定期演奏会に行ってきました!

大学生の友達と一緒に行ったんだけれど、一年以上会ってなくて、久々の再会でした。
これからも仲良くやっていきたいです。


さてさて、本題の演奏会、僕は確か三回目くらい。サマーコンサートは二回くらいかな。
このブログでも毎回取り上げて毎回同じ感想書いてます。でも気にしないの!


会場最寄り駅からゲイで溢れかえってる状況に笑いを堪えるのが定番。
いや、自分もその集団を構成してる1人なんですけどね。いやはや…圧巻のゲイ密度。
通行人はどう思ってるのかインタビューしたい欲が半端ない。


来場者はやはり中年以上の方が多いのか、昔ながらのゲイファッションというか、イカホモスタイルが多い。
短髪、むっちり、ラガーシャツ。
ラガーシャツは最近一着くらいは欲しいなと思っていたので、今日見かけた服を参考にしたいと思います。

会場の後ろの席から見ると、頭部が殆ど同じなのがツボです。
みんなが短髪すぎて、相対的に自分がもんのすごく長髪でした。
耳に髪がかかってる人、数えるほどしかおらんかったんやもん…



演奏や二部のオカマ全開の劇など、内容はもちろん充実してました。
休憩時間にもロビーやホールでミニ演奏をしてくれるのは、ほんとサービスいいよなぁ。



演奏中、ふと、ここに居る人、100%がゲイなんだよなぁと。
いつも思うんだけど。

マイノリティーであるはずのゲイが、この場ではマジョリティーというか100%なんだという不思議さと、様々な人生を歩んできた、それもゲイという人生を歩んできた人たちが全国からこの瞬間に数百人集まっているんだという奇跡(大げさ)に、いくぶんか胸がざわつきました。

団員の方も、ほとんどの人がおそらく学生時代に吹奏楽部に所属してたんだろうけど、
各学校に1人いるかいないかのゲイの部員が、各地から集まってきてこうして吹奏楽団を成しているわけです。

そういう部分にフォーカスすればするほど、なんだか不思議な気持ちになりませんか?



春から僕は関西を離れるので、G4の演奏会に参加できるのは次いつになるか分かりませんが、
予定を開けて、また来たいなぁと思いました。
他の地区でも色々なゲイ吹奏楽団があるみたいなので、そっちのも聞きに行こう。


定期的に、こういう場に身を置くのは、心の栄養になる気がします。



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のみのみ

こんにちは。修論に向けて着実にそわそわしつつあるちかひらです。


先日、大阪京都の仲良くしてくれてるゲイ友仲間と宅飲み鍋パをしました。
半年に一回くらいのペースでやってるのかな?これで三回目です。

大阪の、最近同棲を始めたカップルの家にお邪魔したんですが、ありきたりな感想ですけど同棲っていいな~と。
実際はお仕事がいそがしかったりで夜遅くて、2人一緒にいる時間があまり持ててないそうなんですけど、それでも、帰ると相手が居る、もしくは帰ってきてくれる相手が居るというのは、それだけでも嬉しいことだと思います。

僕もいつか相方と・・・
実現してみせます!シャキーン


飲み会の内容はいつもの通りワイワイと。
僕はフケ専で、幼児退行願望がちょっぴりある(末っ子特質?)ということがよーく分かりました!
(ザッケローニ監督にだれも共感してくれなくて残念なちかひら氏)

深夜に近くの大きい温泉施設に行って、ひさびさにぬくもってきたり。
友曰く、ゲイのお客さんが多かったそうです。(僕はメガネ外してました)



たまに集まって和やかに飲めるゲイ友がいるというのはうれしいことです。
新年度からは東京に行ってしまうけど、関西に遊びに来た時は会いに行こう。

東京でもそういう仲間に出会えるといいんですが。




さて、12月もそろそろ中盤。
年末年始をはさんで、僕はいよいよ修士論文を仕上げる時期に突入します。

というわけで、今まで以上にブログの更新頻度が減ると思うんで、ご了承ください。
よいクリスマスを!(僕はクリスマスは学校関係で忙しく、相方に会いにいけまへん泣)




ゲイ自覚から三年

こんにちは!


今日は、僕がゲイ自覚してからちょうど三年が経ちました!
いよいよ四年目へ突入。

気づけばあっという間に三年。
三年って、中学とか高校とかと同じ年数ですよ!早いものです。


四年目ということで、だいぶ玄人らしさが出てきたかなぁ(謎)
半年後からは新天地にて、彼氏さんとは近距離になるし、新しい出会いもあるだろうし、変化の年になりそうです。

四年目のちかひらを、どうぞよろしくお願いします!


気が付けば一年

こんにちは。ちかひらです。

涼しかったり暑かったり、気温が行ったり来たりしながらちょっとずつ秋になってきました。
キンモクセイの匂いを嗅ぐと胸がキューンとなります。今年もいよいよ後半戦。

10月はじめに、内定先の会社の内定式に行ってきました。
来年から一緒に働くことになる同期の人たちと楽しい時間を過ごせましたよ。


内定式で東京に行ったついでに、彼氏にも会いに行きました。
前会ったのはたしか七月くらいだったような記憶なので、三か月くらい会ってなかったわけだ。
スカイプで顔は見られるけど、やはりリアルに会えるのは良いもんですな。

実は彼と付きあってからもう一年経ったんです(^O^)/
記念に、一緒にステーキ食べに行きました。おいしかったなぁ~。働いてお金たまったら通いたい。

あれから一年と考えると、早かったような長かったような。冬~春は就職活動でしょっちゅう東京に行っていたので、そんなに遠距離な感じでもなかったですね。半年後からはたぶん近距離になるので、わくわくしてます!
1、2週間に一回くらいのペースで会いたいなぁ~。


さて近況ですが、大学では後期がスタートして、やることが結構あってなんとなく忙しさを感じつつ充実した毎日を送っています。
来週からはバイトも始まるし、修士論文も書かないといけないし、本格的に忙しくなりそうな予感です。

ブログの更新頻度も今まで以上にローペースになるかもだけど、たまには覗いてくださいね~^^





T先生との再会

この夏、帰省したついでに、中学校の時の恩師T先生に会ってきた。
20歳の成人式のときに会って以来だから三年半ぶりかな。でも、その時は殆ど話せなかったから、実質、卒業以来はじめてしっかりと話せる機会となった。

今日はこのことについて報告しようと思う。


10年越しのラブレターという記事に詳しくは描いているが、
中学時代にお世話になったT先生に手紙を出して、しばらくしてメールが来て、そのあと、何回かやりとりして日程を詰めた。
で、お盆過ぎに会うことに!

なにしろ中学の頃、から絶大なる支持を得ていた先生なので(初恋ということにしてる)、
ひさびさに、しかもサシで話せるということでものすごく緊張してしまった…。



当日。


先生がいま勤務している中学校へ電車で向かう。
実家からそこそこ離れているし、中学時代にも部活で一回行ったことあるくらいなのでちょっと不安だったけど、
駅から難なく学校に到着。そして約束の時間である12時に。

正門からスタスタと坂をあがると左手にグラウンドが。

おお、野球部員が木陰で部活後の休憩している!
ということは、午前の部活が終わったころか。

グラウンドまで足を運ぶと、ホームベース附近に白髪の混じった短髪のユニフォーム男性の姿が。



「・・・T先生!」
「おお、ちかひらか!変わらんなァ」




そのまま、グラウンドに椅子を置いてしゃべり始めた。

先生は、昔より髪が短くなっていたし、メガネじゃなくてコンタクトレンズだったし、えらい老けたけど、
往年の気迫とか情熱はそのままだった。

ユニフォーム姿(但し、上はアンダーウェアだけ)の先生。
そうそう、先生のアンダーウェアが僕のユニフェチの原点なんだよな。
あの頃とはまるで違うアンダーウェアだけど、懐かしい。T先生のアンダーウェア。

結局、野球ユニフォームが好きなんじゃなくて、T先生が好きなんだろ!と言われても僕は否定できないですわ~。




ひととおり、お互いの近況報告を。
僕は、大学生活とか、いまの学部を選んだ理由とかについて話をした。

先生は、まだ若かったころ、全国の好きな土地で働きたかったけど合格できなくて結局地元で働くことになったことを教えてくれた。
先生が先生になる時のエピソードを聞いたことによって、
今までのような、絶対的な存在ではなくて、一人の大人として感じられたように思う。

ついでに、自衛隊に入ってたらどうなってたかなーという心残りもあるそうだ。
先生が先生じゃなかったら、というもしもの話。市内のたくさんの生徒がT先生の影響を受けなかった世界。
間違いなく僕は野球ユニフェチではなかっただろう!
そんな世界は・・・嫌だ(笑) 



昔は先生―生徒、という関係だったのに、10年経って再会して、いまは大人同士という立場で会話をしている。
いま受け持ってる生徒のこと。親の介護のこと。

僕らがお世話になった三年間のことも、大人の立場として、聞けた。

10年前は、先生としては経験も積んでまだ体力もあって、ノリに乗ってた時期らしい。
当時荒れていた学校を、入学したての僕らの学年から変えていこう、と張り切っていた。
で、僕らの学年は、先生たちがやろうとしたことを全て叶えてくれた学年らしい。



話題は夏の四国ひとり旅に。

どこ周ったのか、から始まり、先生が好きな場所のことまで。
僕が描いたスケッチを見てもらったら、いたく感心してくれた。こんなに絵がうまかったっけ、と。

思い出してみると、文化祭や体育大会、その他もろもろ、美術関係で結構活躍してたんだけど、
さすがにそこまでは覚えてくれてなかったようだ。まあ、僕も忘れてたくらいだからな・・・。

先生も絵を描くのが好きらしい。って、これもそういえば授業中に聞いた!と思い出した。
中学時代のことなんて、案外忘れてるもんだ。


ところで、スケッチ29枚を先生に渡した際、順番がバラバラになってたので
「すみません、直しますね~」と、その場で整理しなおしてたら、
「そういうのは家でやっとけ!紙の裏に番号と日付振って、ちゃんと整理しとくこと!」
と、笑いながらビシッと言われた。

懐かしいな、この感じ。懐かしい!




先生によると、僕は学年の中でもそこそこ目立っていたらしい。
なんせ、この学年の話題になると大抵僕の名前も出るんだと。恥ずかしい!

毎年年賀状出してるせいもあるとは思うけど、うれしかった。


思い切って、グラウンドコートを無理言って借りた件について話題にしてみた。(一応手紙にも書いた。)

「あのときは無理やり先生のグラウンドコートお借りしてごめんなさい。一度謝らないとと思ってたんです。今考えると非常識なことしたなーって。」
「ああ、そんなこともあったな。手紙もらうまで忘れてた。」

ということで、先生自体はそんな気にしてなかったっぽいけど、ともかく長年の心のつっかえが取れた気がした。
大学入ってから同じもの買いましたよ、と伝えたら笑っていた。





先生が午後に用事があるということで、会談は一時間ちょっとで終わって、先生の車に向かった。
そのときに、冗談交じりで僕はこう言った。

「あのころ、先生の事が好きだったんですよ。だからベッタベタ先生に付きまとってたんだと思います。」
「そうか~(笑)。先生のこと怖くなかったか?」

先生も自分が生徒にとって怖い存在だって、自覚していたそうで。
僕も怖かったけど、それでも、好きになっちゃったわけなんだねぇ。不思議なもんで。

冗談交じりでも、僕の心のうちを少しでも先生に言うことができて、
僕としては、今回の先生との再会はおおいに満足したものになった。


最後に先生の車で駅まで送ってもらえたのもなんというサプライズ的幸せ!
昔とは車種は違ったけど、「T先生の車に乗る」という当時の夢がこんな形で10年後にかなうとは。




たった一時間ちょっとだったけど、この記事にはかききれないくらいたくさんの話ができた。
次は、飲みにでも行きたいなぁ。




というわけで、長文にお付き合いくださってありがとうございました。

ゲイ自覚して、T先生が初恋やと気づいて、ブログの記事にも何回か書いて、グラウンドコートも買って、手紙出して。そして、ついに本人と再会することができた。なんか、不思議だな~と思うわけで。

このブログやっててよかったなと、思いました。


では、また。



(先生と写真撮っとけばよかった!)


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