昔のおはなし

僕の過去のことを書くコーナーをそろそろ始めます~(遅いぞwww)
ゲイに関わる半生のお話を。
同じくゲイとして生きてる読者の方にも少しでも共感してもらえるようなことを書けたらいいなー。

記憶に頼ってるので時系列とかバラバラなんで、あんまり気にしないでくださいね笑。あと、あくまで、僕が自分がゲイだと気づいたのは大学3回生の時なのでそのことは押さえといてください!


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小学生の時は、ほとんどの子供はまだ恋愛とか分からなかったと思います。
ごく一部、特に女子なんかは少しずつ知り始めていたのかな。

僕はというと、国語の問題集に「赤い実はじけた」とかいうようなタイトルのお話があって、
恋をすると赤い実がはじけるらしい、ということだけは知ってた笑


小学4年生のとき、2人の男子の転校生がやってきた。

2人とも隣のクラスで、Oくんは割と気が合って最初から仲良くなりました。
もう一方のIくんも、その後はすごく仲良くなった奴なんだけど、最初はツンとしてて(そりゃまだ親しくないから当然だけど)、あまりしゃべらなかった。

そんなとき、ある夜に夢に突然Iくんが出てきた。

その夢の中では、何となくだけど、背が高くて凛々しくて、オーラがあった。
尊敬すべき人物っていうか、神々しいっていうか。
そのIくんのことは何もまだ知らなくて、ただ夢に出てきただけなんだけど笑

で、翌朝学校で実際にIくんに会うと…
全身がシビれるというか胸にドーーーンと何かくるような…感じになりました!

当時は何が何だかよく分からずじまいだったんですけど、
その次の日になるとその感じは全くなくなっていて、
その後はまあ何事もなかったかのように仲の良い友達になりました。


思えばこれが初恋だったのかな~?
あまりにも短いから分かんないけど…。
ゲイのことはおろか、男女間の恋についてさえ何も知らなかったときだけど、
男友達を見てキュンとなったのは確かで、
やっぱりはじめからゲイだったのかな~と思いますね。

まあ恋だとは言えないかもしれないけど。
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