最大の危機?

あれは多分最大の危機でした。


高校生の何年生だったかは忘れたけど、
親戚の一部に、僕がゲイだというウワサが広まったんです 笑


どーしてそういうウワサがたったのかは、未だわからないんですけど…(・_・)?
そもそも本人にゲイの意識がなかったし。


おそらく、机の中に入れてた男の写真とかが知らない間に見つかったんだと思われますwww
(親は子供のナニの所有物にういては大体把握してるらしいですね(´д`))


当時は本気で腹立ちましたね~。

親「男の人が好きなん?」
叔父「男の人好きらしいねえ笑」

(゚Д゚)ハァ? と。
当時、自分がゲイだとは夢にも思わなかった僕は、

「お母さんは僕を社会的に抹殺する気なん???!」

と釘をさしました。
今思うと色々間違ってますね(^_^;)


全否定したので、それ以降はそういうことを言われることはなくなりましたが…
今はどう思ってるのかなぁ。


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500枚耐久模写計画

4枚目、2011/11/16
5枚目、2011/11/18
6枚目、2011/11/19

17日は忙しくて早速かけませんでしたw



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3回の告白

最近ブログ更新頻度が落ちてますね…笑
家でPCを開くことが少なくなってしまってて…(^o^)…


というわけで久々の更新は、またもや需要のない半生日記の高校篇です。
もうちょっとで終わる…!!


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僕は高校3年間の間で女子に3回告白されました。

結果から言いますと、3人ともフッたことになります…(^_^;)



1人目:

中学の時に吹奏楽部の後輩だった人。
休日に突然メールが来て、先輩が好きなので付き合ってください、と。
僕の家から高校までの道とその子の家から中学までの道は一切重なってないし、
会うのが面倒くさいし、
もちろん断りました。

その時父親に
「なんか後輩から告白されたんやけど、どうしたらいいと思う?」って聞いて、
「知らん!」
と言われたのは覚えてます笑



2人目:

この人がよくわからない。
1年のころから割と仲良かったんですが、
3年の夏の帰り道、後ろから追いかけてきて、告白されました。

でも、「メールだけでいい」「みんなには言わないで」「学校でも話はしない」と言われ…
一応2月までは“付き合っている”状態ではあったんですが
別に好きでもないし、みんなには言えないし、
一緒にどっか遊びに行くわけでもないし。

いままでみたいにフランクになんでも喋れる友達関係がよかったのにこうなっちゃって、
僕はほんとにうんざりでした。
で、2月に、申し訳ないけど~って言って別れました。
“別れた”って言っていいかどうかもわからないけど…笑



3人目:

高校卒業のとき、吹奏楽部の同い年の子からメールで。
つに卒業やけどさみしいね~とか一連の文章がきたあと、
「実はちかひらくんのこと好きでした!」
「あ、そうなん?ありがとう!卒業してからもまた会えたらいいね~^^」←告白だと気づいていないw
「それは、告白がダメってことかな?…」

…∑( ̄Д ̄;)…告白だったのか…。
いつまでも鈍感だったわけですね笑



もし告白されてた時にOKして、
人並みに遊んだりデートしたりしてたら、どうなってたのかな?

これは他のゲイの人が言ってたことですが、違和感しかなかった、てことになってたのかもしれないです。
その場合、自分が同性愛者であると気付くのも早かったかもしれないしそうでないかもしれない。

でも、少なくとも、ずっと
女の人と付き合いたい!っていう感情はなかったのは確か。
いまは、男の人と付き合いたい!ってすごく思うけど…笑

どっちみち受験で、付き合うどころではないけど…(^_^;)



3人から告白されて、よく全員フッたなぁ!ってよく言われますが、
今考えてみると、まあ全然僕にとっては自慢話でもなんでもない感じ…w


3人って全然多くないとは思いますが、
どうして僕が彼女らに告白されたのかを考えて見ました。


僕は潜在的に女子に関心がない
→どの女子に対しても、特に何も意識すること無くしゃべる
→つまりこっちとしては異性というよりは友達って感覚
→向こうは異性愛者
→変に壁をつくらない僕をちょっと意識してしまう
→好きになる?

でも、一方で
中学の時に女子から、
「ちかひらくんって異性って気がせんよね~」と
友達伝いに言われたことがあるので、
上の説は違うかも…笑





文章書きながら全然まとまってないし結論も微妙だけど今日はこの辺にしますw


では!

授業中…

数学の授業中。

高1・高3はI先生に数学を教えてもらっていたので、毎回授業が楽しみでした。


I先生はたいてい背広着ているんですが、
夏場は白か黒のポロシャツ。
それも一枚だけ!


つまり、肌が透けて見えるわけですヽ(´ー`)ノ
特に白色の時はよく見えました笑


単刀直入に言うと、乳首が見えるんです(*´ω`*)

先生を見つつ頭の中で透視するように、
上半身裸の姿を想像してましたw


これはもう仕方がないことでしたね←



そんなこんなで授業が終わると、たいていいつも
「あーーー!今日もI先生かっこよかった!(^O^)」
って教室で言ってました。


友達曰く、
「ほんとちかひらくん、I先生好きよねw」
「告っちゃえばw」


まあそりゃ当然の反応ですね。
周りからゲイキャラ扱いされてたのが納得できます^^

そして本人は全然気づいていないという…


まだまだゲイ自覚への道のりは遠いのです。

結婚したいと思う女子

高校のときの部活は吹奏楽だったんですが、
一つ上の学年にとても気の合う女の先輩(N先輩としましょう)がいました。

派手派手しさがなくて、おちついていて、やさしい。
すごく話しかけやすいし、大人っぽくて、しゃべっていて和む先輩でした。


例えば、少女漫画の「星の瞳のシルエット」ってのが僕はすきだったんですが(姉のを勝手に読んだw)
N先輩も好きだったみたいで、
その漫画の作者の別の漫画を貸してくれたり、色々盛り上がりました^^


その先輩と喋っていると、楽しかったんです。
だから、
(僕はN先輩が好きなんかな)
と思っていました。

思っていました」ってのが重要ですw
本当の意味での「好き」ではなかったということです。


なんていうか、その先輩に対しては、
「すっっげーーー好き!(*´Д`)ハァハァ 付き合って欲しい~~^^」
っていうのは皆無でw、
「ああ、この人となら幸せな家庭を築けそうだな~」
という感じでした。

要するに、愛とか恋とかそういうのとはまったく別のところの話なのに
それを恋と勘違いしちゃいました☆ ってことです。



とはいえさすがにこれが「好き」って感情では無いだろうとは思っていたので、


友「ちかひら君さ~、好きな人とかおらんの?」
僕「う~ん、好きな人はおらんけど、結婚したい人はおるよ」
友「…?どういうことw」


ってなりました。


そういえばN先輩とは誕生日が一緒だったので毎年その日にお互い
「誕生日おめでとうございます」
って言い合ってたなぁ…(´ー`)
高校卒業後も1,2年はメールしたし…。


今思うと、あれは別に好きでも何でもなくて、
単に僕の理想的な女性イメージにぴったりだったということは容易にわかります。

でも恋愛感情とか関係なく僕はあのN先輩のことを慕っていた、
というだけでいいじゃない!^^

そのへんについては男女関係ない、と思います。


今頃どうしてるのかな・・・(*´∀`*)
久々に会いたいなー。

はじめて落ち込んだ日

高校に入ってもいまだ自分がゲイだとは思いもよらない日々が続いてました。
毎日勉強したり部活したり遊んだり。他の男の子と同じように。

ただひとつ、違うといえば、テレビや新聞に男前な人が出ると、なんとも言えないような気持ちになること。
僕の机の引き出しには、野球用具のカタログをひそかに入れていたりもw(選手がたくさん載ってる)

でも周りの奴らもこうしてるはずだと、勝手に勘違いしていたのが幸いなのか不幸なのか。


自分が他の人と違うだなんて微塵も考えずに過ごしてきた僕に、
ある日、とある事態が発生します!
(そんな大した話でもないけど(^_^))



高校二年生の年明け、ある大河ドラマが始まりました。

それは・・・「風林火山」!
主演は内野聖陽さん。

第一話を見て、自分の心に電気がはしりました。
かっこ良すぎる!!!


その数日後、本屋さんに行く機会があり、僕はためらわず、公式ガイドブックを購入。
そこには内野氏のいろんな写真がありました。

時代劇なので僕の好きな太い眉毛、肌が黒い(笑)。
特に風林火山は、野生感たっぷりに創りあげていたので、もろ好みでした!


そのガイドブックを見ながら過ごす毎日。
当然、勉強に集中できるわけがないw

後ろの方に、出演者の対談が掲載されていたんですが、
そこに載ってる現代の恰好の内野さんの写真に、僕は魅了されました(*´ェ`*)

その内の一枚↓
内野聖陽

毎日毎日眺めては、ぼーっとする。

自分でも、なんなんだこれは…と思っていました。


挙句の果てには、授業中も窓の外を見てため息をつくなどwww
数学のO先生から、「どうした?疲れたんか?」と聞かれ、
「いや~、色々あるんですよ・・・」としか答えられなかったですね。


四六時中、内野氏のことばかり頭に浮かぶので、まさかこれは恋なのかと初めて思いました。

部活中に友達に聞きました。


僕「ねぇ、恋って、どんなの?・・・」

友達「∑(; ゚ ロ゚)・・・ど、どうしたん!?ちかひらがそんなこと言うとか!」

僕「朱い実がはじける感じ?」

友達「まあそんな感じやけど・・・恋したん?」

僕「いや、違うけど・・・」


で、確実にこれは恋だと自分でも思ったわけです。
その日の部活後、僕は部室の前の犬走りに座り込み、膝を抱えて泣きました。


なんで僕は男の人を好きになったんやろう。

それもテレビの中の人やし。会えんし。


どうしようもない感情がどんどん溢れてきて、涙は止まりませんでした。
ちょうど夕暮れで、悲しさは倍増しました。


周りで友達は心配してくれていました。

何で泣いとるん?そろそろ帰ろう。


帰り道、いつものように4,5人で帰りました。
僕はなにも言わず、落ち込んだまま。

友達「どうしたん?なんかあったん?」

僕「いやー、男としてショックなことがあってね・・・」

友達「ED!?www」

僕「違うっちゃー!www」


ちょっと元気でました(;´∀`)


しばらくたつと、次第に内野熱は和らぎ、自分がホモかもしれない疑惑は頭から消え去りました。

それでも、どこか引っかかる部分を抱えながら、そのあと3年半、ノンケとして生きていくのでした。
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