メガネ

メガネ君

使ったもの : Gペン、水彩絵の具、水彩色鉛筆


メガネって好きな人多いですよね。
その種類とかになるとまたまた好みはわかれるんでしょうけど・・・

僕も結構好きですね。
いや、かけてないならかけてないでいいんですけどw

中学・高校と好きだった先生は両方メガネかけてました。
高校の時、いろんなメガネ男性教諭に、「メガネ外してくださいっ」って頼みにいったなぁw
完全におかしな生徒ですね、はい^^;


さて、いよいよGW。
帰省した時にいよいよカムアウトすることになるのでしょうか??
さてはて?

(多分する勇気はありませんw)
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さっそく

今日さっそく大学のゲイ友と3人で夕飯食べてきました。
「今夜空いてたらご飯食べん~?」ってノリで笑


待ち合わせは大学構内。

最近、大学外の人とばかり会っていたので、なんか不思議な感覚を覚えました(^^ゞ
こんなに気軽にゲイ友と会えるのが逆に新鮮で。。。

食事のときは他愛もないことを色々喋って、楽しかった。
こっち関連の話もたくさんできたし。


こう、変に構えずにゲイの人と会えるって環境が、あらためて不思議で、そして嬉しいなと感じたんですよね。
同じ大学の子なんだよなぁと。
いままでは特にそんなこと感じなかったんですけど、
このところ遠いお仲間と交流する機会が多かったせいでしょうか(*^_^*)
語彙の不足が歯がゆいところですけど、とりあえず不思議だったんですよ!


前回の記事では、集団で会うよりも一対一がいい、とかいうことを書いたんですけど、
集団は集団でのよさがあるなぁと今日思いました。

面白いもんですわ(^^)、交流ってやつは!



そして、大学のゲイ友とももっと絡んでいきたいなぁ、と改めて思ったのでありました。

一対一と集団

ゲイ同士の出会い、それは、最近はたいていネット経由です。
掲示板とかSNSで知りあってリアルしよう、となったとき、普通は一対一で会うことになります。

この一対一ってのがわりと重要なんじゃないかと僕は思っています。
あくまで個人的な意見ですけど・・・


一対一だと、否が応でも個人対個人のコミュニケーションをとることになって、
自然とお互いが深いところまで知ることになるから。
もちろん、相性の合わない人だったら話は別ですけどw

集団で会うと、そういう会話はあんまりなくて、表面的なかかわりだけになってしまう例が個人的に多いのです。

ゲイサークル関連で仲良くなった子で、いまでもたまに二人で遊んだりする人がいますけど、
その子はサークル合同イベントでたまたま喋った人で、
たしかにサークル経由で知り合ったけど、実際は一対一でずっと喋ってて仲良くなったんですよね。

だから、この人も一対一の出会いの子だと言っていいと思います。

もちろん、サークルメンバー同士で仲良くしている例はたくさんあるんですけどね^^;
僕の場合はってことです。


なんていうのかな、一対一の出会いの方が、大切にしようっていう潜在的な意識がはたらくのかなぁ。
大人数で会うイベントより、少人数の濃いリアルの方が好きなだけです、はいw
それはゲイだけじゃなくて、一般的に言える気もしますね。



最近twitterで全国のお仲間さんと絡んでて、とても楽しませてもらってます。
気の合う同年代の人が多くて、いろんな人と会ってみたいなぁと思ってばかり。

でも、近くに住んでいるフォロワーさんは少ないです。
なぜって、例えば大学のゲイ友のアカウントはフォローしてないから笑

直接の知り合いとネット上で絡むのはあんまり好きじゃないので^^;
それと、もしフォローしたら、彼らとばっかり絡んであんまり自分の交流の輪が全国に広がらないような気がして・・・。

たぶん、考えすぎなんでしょうw


そういう全国のゲイ友との絡みを大切にしている一方で、
近くのゲイ友との交流を疎かにしてしまっている自分がいます。
あんまりサークルのランチ会にも行かなくなってますし。(忙しくて行けないってのもあるんですが・・・)

せっかくゲイ友がたくさん近くにいるんだから、そこでの交流をもっとしなくちゃな~と思う今日このごろです。

実生活でもネットでも、集団でも一対一でも、
ゲイ友との交流を大切にしていきたいなと!


この記事を見ているのはネット絡みのゲイ友さんが中心だと思いますけど、
今後共よろしくおねがいしますね!
リアルしましょう!(^O^)/


話の軸が相変わらずブレブレなうえに長文失礼しました笑


スーツリーマンが座ってる

今回は珍しく色鉛筆onlyで描いてみました。
好きな俳優さんの画像でこういうポーズがあったので、模写も兼ねて。
というか、やはりシワのより方とかも含めて、ちゃんと写真みながら描くべきなんですよね・・・w

まあ、そこまでリアルな絵は目指してないんですけどある程度はね(*^_^*)

※クリックして拡大

スーツリーマンは座ってる


↓こっちはフィルタつかってちょっと風合いを変えてみました。
でもこのほうがいい雰囲気でてて好きかもorz
スーツリーマンは座ってる-別

使ったもの:色鉛筆

はじめてあったゲイの人達

新年度になって、研究室に新4回生が入って来ました。
いよいよ僕も先輩かぁ~!研究テーマとかのことで焦りばかりの毎日です(^=^;

不安を過剰に感じてしまう癖があるのですが、
「まあなんとかなるさ」の気持ちを意識的にもって深呼吸していけたらなと思います。


さて、
久々に半生日記をば。

前回の記事はこちら→「はじめてのカミングアウト


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一年半程前、ゲイ自認してから僕は毎日のようにネットでゲイの人のブログなどを読み漁ってました。
その中に、「大学のLGBTサークル」なるものに所属してて云々・・・という文章が目に入って来ました。


へ~、セクマイの人たちが集まる大学サークルってのが存在するんや~って、その時は思ったのですが、
なんとなく自分の大学名とLGBTで検索してみると…


あるではないですか!w 自分の大学にLGBTサークルが!(∩´∀`)∩
すっごくびっくりしましたけど、よく考えてみたら学内の掲示板に
「ノンケ以外募集!」
っていうビラがあったのを思い出しました。

ノンケの意味すら知らなかった僕は完全にスルーしてたんですけどねw


で、ゲイ自覚してから1週間後、
そのサークルに連絡をとって、11日目に活動に参加することとなりました・・・((((o゜▽゜)o)))



当日。
学内のとある教室で昼休みにお弁当を食べながら雑談するっていう「ランチ会」に突撃しました笑

待ち合わせの廊下で、向こうから男子学生が歩いてきます・・・
そうか、この人ゲイなんや~。

エレベーターで、サークルメンバーらしき人と話してました。
この人も・・・!!



で、教室に入ると、10人程度の学生が!
ここにいる人たちはみんなゲイ/レズビアンなのか!!?

…案外(?)普通の人だな笑 もちろんホゲてる人もいるけど!

色々話してると、自分と似たものを持っているような気がしました。
ストレートの人にはなくて、ゲイにはある何かが。
話し方とかしぐさとか。


一緒にお弁当食べて、話して、笑って。
そこにはなんとも言えない開放的な世界がありました。

話の中で「彼氏ホスィィィィィィィ!!!」って言ってた男子を見て、
すげえええ!ってなりましたw
その頃は男が「彼氏」って普通に言うことが驚きでしかなかったんです笑


あと、一番行ってよかったのは、
どの人も、自分がゲイ/レズビアンであることについてもはや悩んでなく、むしろ吹っ切れて楽しんでいる様子が見れたことです。
当時は僕は常に頭の中に「自分はゲイ、ゲイ、・・・」って思うような精神状態だったので、
もはやそういう悩みなんて通り越してる人々の存在は、いつか僕もそうなるときが来るんだっていう希望になりました。


実際、今はそうなってますしね♪


好きな男性のタイプとか、おおっぴらに言える環境というのはとても素晴らしいものでした。
恋愛の話を萎縮せずに言えるって、ほんと嬉しかったです。


僕のゲイ活動は、ここからスタートしていくのでした・・・!



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