居酒屋の兄ちゃん

居酒屋の兄ちゃん
 使ったもの : 色鉛筆、水彩絵具


サークルのコンパでとあるお店に行ったんですけど、
そこのチーフ的な店員さんがかっこいいのなんのってw

絵でうまく再現できないのがもどかしいところではありますが・・・
なんとなくは合ってると思うんで、各自妄想ふくらませてくださいm(_ _)m


う~ん、ああいう大人になりたいなぁ!
髪質と顔的に無理だけどw
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アウティングについて考える

こんにちはヽ(´ー`)ノ


今回は「アウティング」について考えたいと思います。




アウティングとは:

ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダー(LGBT)の人物の承諾を得ずに、公にしていない性的指向や性自認を暴露する行動のこと  (引用:Wikipedia)

要するに、BくんがAくん(ゲイ)の承諾を得ずにCくんに「Aくんってゲイなんだよ」と言ってしまうことです。



このアウティングなんですけど、基本的には、してはいけないものだと僕は思っています。
本人が完全にオープンにしている場合は別ですけどね(^_^;)



僕の場合、一部の友達にはカミングアウトしているんだけど、
それは、僕がこの人にはカミングアウトしたいって思って、自分から自分のタイミングで言ったわけです。

でも、カミングアウトしたくない、もしくはする必要がない、するべきではない人もいますよね。
同じクラスメートでも、言いたい人と言いたくない人がいたり。

そういう状況で、もし、カムアウト済みの友達が、別の友達にアウティングしてしまったら、
僕はいやです(ノД`)



でも、この微妙な感覚、なかなかノンケ友達には理解してもらえてないのが現状なんですよね~(-_-;)
"俺に言ってるし割りとオープンなんだから他の奴に言ってもいいんでしょ?"

たしかにそうとも言えるんだけどねーそうじゃなくてー・・・(^=^;


まあ、前回記事にした、飲み会の場で不特定多数に自らゲイバレをしてしまった僕なんで、
あまり強気の発言できないんですけどねw




どうしてアウティングのことを書いているかというと、
いままで2回、いやな形でのアウティングされたことがあるんすよね。



一回目はクラスメート宅で数人で宅飲みしてた時のこと。


その場にいた友達は全員にカムアウトしてたんで得になにも問題なかったんですが、
途中、後輩の女の子を呼ぼうぜって話になり・・・

"良かったらのみに来て~!男◯人、女△人、ゲイ1人おるから!www"

っておい!(怒)



二回目は、先週の専攻全体での飲み会の時のこと。



クラスメート "◯◯、飲んでへんやん~!!もっと飲め!"
僕 "今日はあんまり飲まんようにしとるし、いらんよ~"
クラスメート "◯◯、◯◯、・・・ゲイ、ゲイ!飲めや~"

と、ゲイと呼んできた挙句、近くにいた僕の研究室の後輩に、アウティング!Σ(゚∀゚)

"あれ、キミ◯◯がゲイやってまだ聞いてへんの?w"
"えっ知らないですw"


研究室の後輩にはカムアウトする気は今のところなかったので、
マジ何やってんだよお前!って感じ。
でもあほらしくて怒る気にもならなかったのでその場からささ~っと移動しました。



どちらの例も、まったく言うつもりはない後輩に知られてしまうという結果でした。


僕が中途半端にカミングアウトしているって状態がこうした結果をもたらしてるのかもしれないんですけど、
やっぱり、そのへんは気をつけてほしいなぁと。

根底には、どうしてもゲイに対するからかいの意識がある気がします(-_-;)
ある程度理解してもらってると思っても、こういところで、悲しくなっちゃいます。

ノンケはやっぱりゲイなんてわかっちゃくれないのかな・・・



こんなこと、ここで書いてもしょうがなくて、
その友達に直接言うのが筋なんですけどね(^_^;)

ついつい、書いちゃいました。





一年前の苦い思い出

こんにちは!


明日、僕の所属してる専攻全体の飲み会がお昼間に屋外であります!
幾つかの研究室合同で料理して、食べたり飲んだり(^O^)/

去年のこのイベントで、事件は起こったのです・・・・



屋外っていうこともあって、缶ビール一杯目で速攻酔ってしまった僕。
ふらふら歩きながら、先輩や先生とめちゃくちゃ喋ってましたw

で、そのまま二本目のチューハイへ。

この時点でもう、水平感覚はなしw
「僕が揺れてるんじゃなくて地面が揺れてるんだ」とか意味不明なことを言ってました^^;


別の研究室の先輩からは絡まれて、日本酒を飲まされ、もう終わりw

地面に寝転がって、好きなノンケ先輩や先生の名前を叫んでしまい・・・

その時、会自体は終わって、その場に二人ともいなかったのがせめてもの救いだったけど笑



「◯◯せんせーい!結婚してくださいよーーつД`)!!!」
とか言ってたからそうとう末期でしたねw


その日、専攻全体にゲイバレしたのは言うまでもありません\(^o^)/
ま、いいんですけどね。

翌週大学に行くと、いろんな人から笑われて、顔から火がでそうとはこのことなんだなぁとw



あれから一年。

飲み会では僕を酔わせると面白いっていうネタがすっかり定着し、
「今年も楽しみにしてるから!」って沢山言われた・・・笑

でも、今年はのんびり飲んで、楽しみたいなーと思います!


タイプの先生や先輩と歓談できたらなー♪~(´ε` )





夏が近づいております

夏

だんだんあったかくなって来ましたね!

…と言いたいところですが急にここ数日寒くなって、アウターも再び着ちゃいましたw


冬は冬で重ね着好きな僕にとっては大好きな季節なんですが、
夏はやっぱりあの日差しと半袖が素敵ですよね!



今回の絵は、夏がテーマです。

とあるお仲間さんにプレゼントした絵なんですが、
リクエストない?って聞いたら「夏」「メガネ」というお題をいただきまして、
自分なりに描いてみました♪~(´ε` )

明るい雰囲気に仕上がって、なかなか気に入っております(^O^)/


使ったもの : Gペン、水彩色鉛筆

コメントありがとうございます!

どうも、ちかひらです!


前回の記事、家族へのゲイカミングアウト、に対して、色んな方からコメント頂きました!
非公開のものや、twitterや、その他含めて、色々考えさせられました。




「父親や兄が受け入れてくれたことにびっくり」という内容。

僕もよく、男の方がゲイを受け入れにくい、特に父親は理解してもらうのが難しい、と聞いていたので、
すんなり(というわけでもないけど)受け入れてくれたのはびっくりというか、とても嬉しかったですね。


父親は文学専攻で仕事してて、三島由紀夫とかにも詳しいので、そういう事に関する知識があったのが大きいかもしれません。本人が「俺は文学やってるから何でもあり」って言ってましたからねw
父親が力強く鼓舞してくれてると思うと、僕もがんばろうって気持ちになりました!

でも、文学やってるといっても、反対の方向へ強く向かうことも十分考えられるので、そのへんは運が良かったというか感謝したいところです。




「カムアウト実行するなんてすごいなぁ」という内容。


自分は絶対に親には言わない、墓場までもっていくつもりです。というコメントもありました。

カミングアウトしない場合、「ゲイとしての自分」と「ノンケとして演じている自分」を両立させていくことになる・・と。
会社などではカミングアウトしない場合がほとんどなのである程度は仕方ないですけど、
家族に関しては、せっかくの楽しい時間なのに自分を演じる必要があるのは辛いものがあります。

事実、自分がゲイやって気づいてからは、なんとなく自分から家族に壁をつくっちゃってた感はありました^^;
自分の気の持ちようって要素も大きいとは思いますが・・・


とはいえ、カミングアウトは絶対すべきものでもないですよね。
言わない幸せってのもあると思うし、絶対に言えない状況だってあります。
そのへんは、各人で考えるべきことです。

また、言うにしてもただ言うだけでは無責任ですし、自分の負担を相手に渡すだけになってしまい、カミングアウトの意味がありませんよね。言った後も継続して話し合っていくことが肝心。と自分にも言い聞かせております。




「母親」についての内容。


やはりこれが一番反響ありました。
まとめると、

・異性愛社会の目からしか捉えることができていない!
・いきなり言われても、知識もないし、受け入れるのが難しいのはあたりまえ。

という2つの対立する意見がありました。これについては僕も思っていたことなので、納得。


母親に泣かれたりひどい言葉を言われたけどその後は仲良くやっている、という例を教えて下さったり、
僕が幸せに一生懸命生きている姿を見せるのが一番だと応援してくださったり。


あと、主婦の方からの、母親視点のコメントもありがたかったです。なかなかそういう意見は聞けないですからねー!

母というものが子供をどんなに愛情注いで育てているものなのか、子供の幸せをどれほど願っているのか、
どんなにショックが大きいものなのか。
でも、今も一生懸命僕のために理解しようと努力しているはず。

僕の今までの母に対する考えの甘さというか図々しさを感じましたね。お母さん、ごめんなさい!


で、あれから母親とも何回か連絡しました。

持って帰った本は2冊とも読み終わり、ネットでも色々調べてくれているようです。
あの時は全然知識もなかったし本題について話せなかった、今度またじっくり話そうね、とも言ってくれたり。

メールの最後には、「いつも◯くんのことを思い、祈っている母です」といった文面が。

「平常心を保てるように頑張って勉強します」とかもあって、やはりしんどい思いをさせてしまっているんだなぁと、
いまさらながら申し訳なく思ってしまいました。


母は半年前に病気で入院とかして、自分の体調管理でも心配なことが多いし、
兄弟のことでも心配してたりで、そこに追い打ちをかけるように僕がカミングアウトしたものだから、
両手に抱えきれないくらいの負担ができてしまってるんよ!とカミングアウト当日は言われました。

あとで父からも、母が相当心配してるよって話を聞きましたし。


前回の記事にもたしか書きましたけど、自分のことでも受け入れるのに一年くらいかかった(僕)のだから、
ましてや母親はもっとかかるでしょうね。

だから、ちょいちょい僕からも連絡するようにして、同性愛のことも色々知ってほしいし、
徐々に理解してもらえるように頑張っていこうと思います。

僕がいま元気にやってるよ、というのが一番母を安心させられることですからね。




あと最後に。

「ノンケ友達の反応」です。


クラスメートに、「家族にカミングアウトしたんやけど、母が、クラスの友達はちゃんと受け入れてくれてるん?
変な目で見られてたりはしないの?」って言われたと言ったら、

「ははは~そんなこと思うわけ無いやん!俺らの世代的にはもう全然構わんし、むしろ言ってくれたほうがいい!!」

と、さらっと嬉しいことを言ってくれました!(b´∀`)





というわけで、コメントありがとうございました。

カミングアウトについてはやはりみんな気になるところなんじゃないかな~と思います。
これからも、色々考えていきたいですね。


では!









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