二年目に入りました

こんにちは!

またまた更新が滞ってしまいました。
みなさんいかがおすごしですか?


今日更新したのはほかでもない、
本日10月29日は、いーお肉の日だからなのです…


・・・(^ρ^)・・・


じゃなくて!w


今日はぼくがゲイ自覚してから二年目なんです。
詳しくは→こちら


思い出すなぁ。あの日のこと。


うすうす感じていた、自分が他の人とは違うんだってこと。
男の人に対して特別な感覚を抱いていたこと。
ネットでゲイを調べたらまさに自分のことだったショックと納得。



あれから、ぼくの人生は大きく動きました。


色んなゲイの人と会い、交流して、たくさんの話しをしました。
楽しかったことも、寂しかったことも、面白かったこともたくさん!

最初の半年~一年はものすごく葛藤や悩みと戦いました。
その後の一年はゲイを楽しむことが出来るように。

だんだんと、「自分はゲイなんだ」と意識せずに、生きていけるようになってこれましたね。
自分のアイデンティティの全てがゲイなわけじゃないんだと。


この、

「ゲイを意識しない」

ということは、自分にとって、大きな成長ではないかと思います。



この2年、本やネットや交流で、ゲイというものを確かに知識としては頭に入れてきました。

でも、ここ最近になってようやく、
心のなかにストンと落ちるようになったというか、
違和感なく受け入れるとこが出来るようになっったように感じます。

単純に、慣れただけなのかもしれませんが笑



男好き?そんなの別にたいして気にするようなことでもないでしょ~(´∀`∩)

みたいなノリですw

これも、月に何遍もゲイ友と交流できているいまの環境に感謝ですよね。
本当に、ありがたいことです。



そして、最近相方さんができました^^

2年前、周りのゲイの人が「あ~彼氏ほしいなぁ!」って叫んでるのを聞いて
違和感ありまくりでびっくりしたのが懐かしい~笑


いま、ぼくにとって男に「彼氏」ができるという概念は、普通のものとして自分のなかにストンと落ちています。
こういうのも、ゲイとして恋愛していくうえで案外大切な土壌なんじゃないか、なんて思うんです。
そう考えると、この2年という歳月があってはじめて、恋愛ができている状況なのかもしれませんね。

なにより、波長の合う人と巡り会えたことには一番感謝です!


長くなっちゃいました。


二年目なんて、ゲイ・コミュニティではまだまだ新参モノですが、
これからももう一皮二皮むけていきたいなぁ。


なにか思うことがあったら、ちょいちょいブログに書いていこうと思います。



最後にノロケをばw


この土日、相方さんちに遊びに行ってました。高速バスで。

はじめての「恋人」としての対面。
たった二日間だけど、とっても充実した時間を過ごせた!

ほんとうに、同じ空間にいるだけで、心が温まります^^

次会える日を楽しみにして。。。


ではでは。











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新聞が読めない

僕は新聞が苦手だ。

「苦手」というのは、読みたいけど読めない、という意味。
新聞なんて誰でも読んでるもんだし、購読料が高いんなら大学の図書館で読めばいい話。

でも、そういう問題じゃないのが今回のおはなし。




その理由は中学時代に遡る。

中学校といえばもちろん登場するのはT先生。
ご存じない方はこの記事とかこの記事を参照ください。

先生は社会科なので、時事問題とかもよく授業で扱っていた。
なので社会科室の黒板には新聞の一面の切り抜きがたいてい貼ってあったんです。
授業中、その記事を紹介しつつ先生が時事について話をする…まぁ当たり前の光景。

ところがどっこい、ちかひら青年にとってはこれが問題だった。

T先生のことで頭がいっぱいになっているぼくは、授業中にドキドキしている。
先生はやたら新聞を読みなさい、時事ノートを作りなさい、などなど言う。

新聞を眺めるだけでT先生のことが思い浮かぶようになるのは時間の問題。


結果、家でも新聞を眺めるだけでT先生のことで頭がいっぱいになり、
家族に「お、ようやく新聞読むようになったか、どんどん読みなさい」とか言われようものなら
T先生のことでいっぱいいっぱいになってることがバレるんじゃないかとかヒヤヒヤして(そんなこと無いに決まってるのに)、
だんだん人がいる横で新聞を読むことが不可能になっていった。




そしてもうひとつ、新聞の全面広告である。

先生が気に入った全面広告がよく教室横の掲示板や廊下に貼りだされていた。
で、ああいう広告にはたいてい人の顔がでっかく載ってたりするわけで…
でっかい男の人の顔なんか載ってたときには、もうその広告が妙に気になるわけだ。
顔だけではこうはならなかったかもしれない。それがT先生の社会科室に貼り出されるということが、ドキドキのもとであった。

そうなれば家に帰ってすることはひとつ。
家の新聞のその全面広告の部分を切り取って部屋にもっていくのだ笑

ここまでくると、「やってはいけないことをするときのゾクゾク感を楽しむ」みたいな領域にくる。
家にぼく1人しかいない時間にコソコソを新聞をペラッと開いて、広告の男性の写真をチェックする。
どう見たって異常だよなw


こんな感じで、T先生=新聞紙=背徳感の象徴 という図式が中学生のぼくにすっかり定着してしまったのである。
新聞は社会の情報を得る媒体ではない。「おかず」である。



正直、こんなことではいけないと思う(ーー;)
就活にあたって、新聞を読みましょうみたいなアナウンスもあるし、実際のところ読みたい。

でも、ムリなのだ。


新聞のあの独特の匂い、手触り、見た目。
あれに触れるだけで、もう文章に集中できない。

がんばって図書室で読んだこともあるけど、周囲の目が気になる。
ぼくにとっては、エロ本を公衆の面前で読んでいるのと同じ事なのである(´・ω・`)


今の時代、情報なんてネットで手に入るし、いざとなれば電子書籍で新聞を読む手だってある。
でも、みんながフツウに読んでいる一番ポピュラーな情報源を選択できないというのは、
こころなしか残念なのだ。


まさか自分がパブロフの犬みたいになるなんて!笑


もし同じような方がいたらお話してみたいなぁ~。

遠いけれど

何ヶ月か前から交流し始めたゲイ友さんと付き合うことになりました。
最近はほぼ毎日のようにSkypeしたり連絡をとりあっていたので
実質恋人みたいな感じだったのですけどw,
正式に恋人になることに!

住んでいる場所がけっこう遠くて、気軽にはホイホイ会えない。
実際まだ3回しか会っていないし…
遠距離だけど、でも、その分会った時のうれしさは倍増なはず!
歳の差もけっこうあるけど、年上好きな僕にとっては結局一番いい形なんじゃなかろうか。

付き合うにあたって、一番の決め手は「気が合う」ことでした。
何を話してても、何も話さなくても、落ち着くというかなんというか。
共通の話題はそんなに明瞭なもんがあるわけじゃあないけれど、
気が合うってのがすごく大切だと思うのです。

今年の初頭にたった10日間だけ付き合った例の彼は、気も合わず共通の話題もなかったからなぁ。
あれは完全に勢いにまかせてしまっていた。ああいう「恋人」は良くない!


場所は遠いけれど、普段はSkypeなどでの会話を楽しみ、会ったときは思い存分二人の時間を満喫していきたい。
頻繁には会えなくとも、思い人がいて、その人からも大切に思ってもらっているって、とても幸せなことですね^^

ぼくにとって実質はじめての本気の恋愛。
変に気負わず、でも全力で、二人にとって一番心地よい形で、やっていきたい~!

背広

背広

使ったもの:色鉛筆・透明水彩


とあるプロ野球の球団の公式写真集に載ってた監督さん(え!)の背広姿に魅了されたので模写もしゃ。
顔はもちろんかえてありますよ^^
(はからずともインターン先の課長さんに似ている気がするw)

透明感のあるような塗り方にしてみました。
背広ばんざい!\(^o^)/
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