23歳になりました

こんにちは、そしてメリークリスマス♪

全国の沢山の人々がうかれているであろうクリスマスが今年も終わっちゃいました。
年末に向けてレッツゴー!ですねw



さて、去る24日、無事に誕生日を迎えることができました。
23歳…なんだかんだで20代も板についてきたなぁシミジミ…(?)

上の兄弟が23歳になったとき、もちろんもう兄弟は働いてたし、大人だなぁと思ったものですが、
自分がその年齢にいざなってみると、そんな大人でもないよなーとか焦ってます。
働いてないってのも大きいのかな。


例年は、24日は夜に近所の教会に行き、聖歌隊とかやってるんですけど、
今年は東京で相方さんと3連休を過ごしました。
クリスマスデートってやつですね。まさか自分が学生のうちにこういう状況になってるとは思いませんでした笑
もしゲイ自覚してなくて、ゲイ活動してなかったら…と思うと、人生って面白いなあと。


ほんと、良い思い出になった!!


カラオケに言ったり、郊外型商業施設に一瞬行ったり、藤子・F・不二雄ミュージアムに行ったり。
ケーキ食べたり、フライドチキン買ったり、カレー作ったり、お鍋つついたり。

ミュージアムデートはダブルの幸せでした。
また何度でも行きたいなぁ。相方さんほっぽり出してテンションあがっちゃってるけどw


あとは、ほとんどの時間家でゴロゴロとテレビ見たりパソコン見たりしていました。
何者にも邪魔されずゆったりと平和にくつろげる時間(*´∀`*)

相方さんとこうした時を共有できて心がすごく穏やかになる瞬間、幸せだな~と感じるわけであります。(何語ってんだ)
こういう瞬間をこれからも、どんどん積み重ねていきたいですです。


…なんか「クリスマスひゃっほい!相方さんとラブラブ楽しんできたぜひゃっほい!」みたいな記事になってしまったぞ…w


そういえば、ネットでたまに聞く、「30秒のハグでストレスの1/3は減る」的なやつですが、
ほんとその通りですよね笑

最近荒んでた心がだいぶ軽減されて、なんとかやっていけそうです。
ありがとう。







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男同士の結婚

今日、NHKの「ハートネットTV」という番組で、とあるゲイ男性のドキュメンタリー的な内容が放送された。
ゲイ同士の結婚式というものを動画でははじめて見たので、色々と考えさせられましたわー。


主人公の方は、以前おなじくNHKの番組に出演、その番組内でカミングアウトをしたそう。
島で暮らしていた彼は、近所の人や友人にはゲイであることを言っておらず、その番組をきっかけに自分のことをして欲しいと思っていたと。

でも、その番組の放送後、周囲の人々は彼から離れていった。
で、今までよりも孤独になった彼は、数年後の今、オランダでパートナーと暮らすことにした。



放送でのカミングアウト、結構な賭けだったのではないかなーと思った。
結局それは失敗?というか、周りに受け入れてもらえるどころか、自分からその島を離れなくてはならなくなった。
本人にとっても相当ショックだっただろうな。視聴者にとっても非常に胸が締め付けられる場面。



こんなに、カミングアウトによる負の部分をテレビで強烈につきつけられた記憶はあんまりないなぁ。
自分もわりとオープンにしていることもあり、慎重さも大事だよなーなんて。
(特に母親。おとといに泊まりに来たときも、色々と将来のこと言われたなぁ。同性同士の同棲なんて、どう思われるかわからんよ!?って言われてもなぁ…(^^;)


で、本題はここから。


日本には居場所がないと判断し、オランダで外国籍のパートナーと暮らし、このたび結婚することになった日本人男性。

セクシャル・マイノリティに寛容であると言われているオランダ。
街ではゲイコーラスが合唱していたり、普通に同性同士手をつないでいる光景が見られたりと、
日本では考えられない状況が映されていた。

そういう「明るい部分」を見た後で、やはりオランダでも完全に同性愛が受け入れられているわけではないこともまた言及された。
全て受け入れられているわけではないんだー。



結婚にあたって、それぞれの家族にはしっかりと受け入れてもらいたい、という思いが。

パートナーさんは既に70代で、一度女性と結婚しており、子供が二人いる。いまは離婚しているけど、息子たちに自分の再婚、しかも男性と、を喜んでもらえているのか?

もし自分の父親が実はゲイで、母親と離婚後、男性と結婚したら…と考えると、正直戸惑うだろうなーと見てて思った。いくらオランダでも、そのあたりの感覚というのは同じな気がする。



披露宴での息子のスピーチ、ちょっと笑いもはさみつつのステキなもんだった!

「僕は父さんに一生を共にする人が見つかったことを幸せに思う。
オランダはゲイに対して開かれた国だけれど 理解のない人もいる。
僕は家族を代表して言うけど
大事なことは二人とも幸せで毎日楽しく過ごせることだ
…略」


こう言われ、受け入れてもらえてるんならどんなにか嬉しいだろう、としみじみ。
二人の幸せを本当によろこんでくれているんだな。
こういう映像見るとほんと嬉しくなる、ケド、実際のところ特に日本ではムズカシイと思う。



全部感想を書くのはちょっとムズカシイので、このへんにしておくが(逃げたw)、
番組の最後に読まれた、オランダでの新聞による報道の一文が非常に印象的だったので引用させていただきます。


“日本では2人が「ゲイ」であることが問題になる。オランダで問題になることがあるとすれば それは2人の「年齢の差」だろう”

かわいいものをかわいいと言えるか

どーもどーも、超お久しぶりのちかひらです。

大学祭とかゼミとかゼミとか研究とか研究とか就活でわりとハードな毎日すごしておるんですよー
でも、水曜日をすぎればすこし楽になるかな…なんて。

といってもその後は怒涛のバイトづくしだったり汗
もう師走ですしね(師じゃないだろ)


で、ひさびさに文章書きたくなりましてですね。
まーよければお付き合いくださいませ(-^^-)


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みなさんは可愛い女子を見かけた時どう反応しますか?

「あの子かわいいね!」

この一言を言うのが、僕にはけっこうキツかったりする。


中高大と、ずっと「女子に興味のないヤツ」として扱われてきた自分(まあ実際ないけど)は、
すこしでも「女子に興味がある」ような言動をすると
周りから囃し立てられることがままありまして。

「へーちかひらくんでも女の子かわいいって思うんだ」とかね。

普通に考えても、周りから「女の子が好き」だと思われることに関しては
何の問題もないし、むしろノンケ社会ではそっちのほうが良い気もする。

でもなぜか、「ちかひらくんは女の子のことが好き」だと思われることにたいして
拒絶感というか罪悪感というか、変な気持ちがあったんですね。


まだ自分がゲイだと気づいていない時だけど、こころの奥底では何かしらの葛藤のようなものが
あったのかもしれません。


一方で、かっこいい男性に対して

「あの人かっこいい!」

と言えたかといえば、やはりそれも厳しかった。
これはもちろん、そんなことを言ったら周りからゲイ扱いされるんじゃないかという不安感からでした。

ノンケの男子が「かっこいい」と言っても何の問題もないのに、
僕が「かっこいい」と言うとゲイだと思われる(笑)。

なんで?と常々思ってましたけど、たはり周囲の人はなんとなーく感じ取っていたんでしょうね・・・
僕がゲイだということを。



というわけで、

可愛い女子を「かわいい」と、
かっこいい男子を「かっこいい」と、
素直に言えない僕でした。

でも、これっておかしい。ものすごくもったいないことをしているんじゃないかって最近思うようになったんですよね。


とある知り合いのゲイの先輩は、かわいい人はかわいいって言うし、かっこいい人はかっこいいと言う。
本人の本心から言っているんだなというのが伝わってきます。



ゲイなんだけど、かわいい女子はかわいいと思う。
いや、「ゲイノンケ関係なく、かわいいものはかわいい」んだ、と、その人は教えてくれてるように思います。


かわいいものはかわいい。
かっこいいものはかっこいい。

その感情に、性的指向は無関係だ。


そう思うと、非常に楽になりました。

異性愛社会にとらわれるのはいやだけど、
かといって「ゲイはこうあるべき、こうであるはずだ」という自分で勝手に作った枠組みにはめ込んじゃうのも違うよなーと。


これからは、自分が感じたものに正直になる勇気を持ちたいと思いました。







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