根本的なところで

こんにちは。ちかひらです。

めっきり寒くなってきましたね!


今日、大学の他の研究室の先代の教授と喋る機会がありました。
友達からは面白い先生だよと聞いていたのですが、ウワサに違わずかなり面白い方でした。

相当な女好きなようで、他の先生もそれにツッコんだりしてて完全に持ちネタ化してました。



どうやら「誰がどの学年なのか」を覚える際、女子基準で覚えるそうです。
男単体ではどの学年なのか分からないけど、「誰某(女子の名前)と一緒の学年だ」というようにすれば忘れない、と。(笑)

あとは、男子は苗字くらいしか覚えないけど、女子は下の名前まで覚えてる、とかも。これについては他の男の先生方もうなづいてました。大学の先生も割とそういう根本の部分に関してはそのへんの学生たちと同じなんだなぁということが興味深かったですね。



そして、ひるがえって僕はどうなんだろう、と考えました。

高校時代を思い出してみると、なかなか同級生の女子の名前を覚えられなかったし、みんな同じ顔に見えました(笑)。一方で男子の名前は女子に比べると覚えやすかったと記憶してます。


「人の顔や名前を覚える」というのは、各々の記憶力にのみ依るのだ、と今まで思ってたけど、
案外、相手が性的対象の性別なのかどうかとか、タイプなのかどうかとか、そういう部分が占めるウエイトって大きいんじゃないかと。

女性の顔名前が覚えにくくて、男性は覚えやすい自分というのは、単にゲイだからなのかも!と思うと、
ちょっと気が楽になったような。(別にそんな思い詰めてたワケじゃないですが)


そんでもって、個々人のモチベーションというのも同様なんじゃないかなーと。

ノンケの子たちが、男子ばかりのむさ苦しいグループに女性が一人でもいるとやる気を出すように、
僕もタイプの男子がいるとなぜか頑張れるというシチュエーションは何度か経験したことがあります。



いやね、とっくの昔にみなさん気づいてることかもしれないなーとは薄々感づいてますが…(鈍感なもので…)、
個人的に大きな発見だったので記事にしてみました。

感想や体験談などありましたらコメントくださるとうれしいです~!




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結婚

こんにちは。ご無沙汰してます、ちかひらです。

すっかり秋本番ですね。もう冬も近い…。もうあっという間に年末になるんだろうなぁ~。


さて。
どうやら来年に兄貴が結婚するらしいです。

結婚式の日程やら時間帯やらで親とひと悶着あったみたい。
というか、母親が体裁やら世間を気にしすぎる人なので、それにそぐわないことは猛烈に反発してる感じでした。

とりあえず、当日いい気分で二人を祝えるようになってれば僕としてはいいんですが。


姉はずっと前に結婚してるし、いとこは全員既婚、そんでもってついに兄貴も結婚かぁ。
もう、同世代で独り身は僕だけってことに。

家族にはカミングアウトしてるから、もう僕は結婚しないことは分かってるはずなんだけど、
親戚には言ってないし、これからどんどん「お前もはやく結婚しろ」と言われるんだろうな。
ただでさえ親戚づきあいが面倒なのに。もう、来年からは親戚の集まりに行かないようにしようかしらん。
(どのみち上京するのであんまり参加できないっちゃできないワケだけれども…)


結婚かぁ。

相方と将来、式だけでも挙げたいな。
最近は同性同士でも式あげてくれたり写真撮ってくれる会場もあるそうだし。
“区切り”として、式はしたいなぁと思います。

ま、親は反対するだろうけどね。世間の目が云々ってね。
それ以前に、同性と付き合ってることすら…


やだやだ、結婚という素敵な行事がテーマなのに暗くなってしまう。
もっと、気楽に生きないとなァ。


家族類型の割合の推移

ところで現在、家庭類型は「単独世帯」が最多らしいですね。
「親+子供」といういわゆる“伝統的家族形態”よりも一人暮らしの方が多い。
理想的な家族形態であるこの親+子供の世帯は、現状では30%切ってるんだな~。

実態と大きくずれた伝統的家族形態に人々を無理やり押し込めるよりも、
もっと柔軟性のある形がいいんじゃないかなって思います。世界的にそういう流れですし。


まあ結婚っていう形も、そろそろ見直すべき段階に入ってるのかもしれないですね。
パートナー婚とか、詳しいことは知らないけど、「独身か結婚か!」みたいな二択じゃなくて、
色々選択肢があれば、異性愛社会にとっても同性愛社会にとっても、それ以外のマイノリティにとっても
暮らしやすいと思うんだけどな。

したい人はする、したくない人はしない。
そしてその中間みたいな形態もアリ!


うーん、グレーな部分が多すぎて制度としてはやり辛いだろうな(笑)


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