20000HIT

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おかげさまで20000HIT!

大勢の方にブログに来ていただきました。



このブログも開始して二年半。
細々と続けてますが、こうしてここまで来れてるのも読者の方々のおかげです。

半生日記から、ゲイ諸々の話題、男絵と、様々なことを綴ってきました。
そして、これからもしかしたら漫画も描くことになるかもしれません。

引き続き、あたたかく応援していただければと思います。


これからもどうぞよろしくお願いします(^^)/
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漫画描くかもしれない…?

狭間#キャラデザ


どうも、ちかひらです。

更新ラッシュのあとに一気にローテンポに戻っちゃいました。
なんだかんだで修論とか内定者勉強とかバイトで忙しくなって。


さてさて、記事タイトルの通り、今回は漫画についての告知です!


いま、すんごくゲイ漫画描きたい欲が出てるんです。
へいたろう さんの漫画にハマってて、それにかなり影響されてますが(笑)
→ここで読めます https://picasaweb.google.com/114352046255035936016


で、描いてみましたオリジナルキャラクター!!


学園ものの話で、吉田くんがゲイについて悩むようなストーリーを予定してます。
(名前はあんまり詮索しないでネ)

僕の中高での体験を織り交ぜながらちょっと重めの雰囲気に…
しようとおもったのに、描いていたらほんわか系漫画になっちゃいそうな感じに(笑)


色んなゲイ絵師さんの描く人間の髪型とか輪郭を参考にしつつ、絵柄を決めてみました。
いつもの僕の作画とはちょっと違うかも…?



修論が終わったら描き始める、かもしれません。しないかも(・v・)
ま、いつの日か、描くと思うんで、楽しみにしてていただければ、幸いです!


すぐそばにある世界

ゲイなんて身の回りには居ない、というのが世間一般的な意見だと思う。
知識では知ってるけどね、ってやつ。


テレビではいわゆるオネエ系の人はよく出てるし、たまにNHKあたりで真面目なゲイ番組もしてる。
ネットではホモォ…をはじめ、同性愛者という存在は認知されてるはずだ(良い悪いは置いといて)。

でも、実際に近くにゲイが居るとは思ってないだろう。
よほどオープンにしてる人が友達じゃないかぎり。



秋に両親とちょっとした旅行をしたときの話。



とある駅のお土産屋さんが軒を連ねるスペースをぶらぶらしてたら、
そのフロアのベンチに中年の男性2人組が座ってた。
2人とも坊主に近い短髪で、明るめの服。ぽっちゃり。両者の距離が近い。

あーこれはゲイだな、と。

念のため某アプリのGPS機能使って調べてみたら、いた!
メガネのおじさん、ゲイだ。


遠くからチラチラ視線を送ったけど、向こうは気づいてたかなぁ。いや、気づかなくてもいいけど。


で、当然なんだけど、親はそのことを知らないわけだ。
ほんの数m先にいるただの男性がゲイであることを。

近くに居ても、分からない、知りようがないから、「私の近くにはゲイなんて1人もいないよ」って言える。
これは、本人が悪いとかそういうんじゃなくて、ゲイの社会的閉鎖性ゆえだ。



異性愛社会が多くを占める世界、
もっというと“異性愛者しかいない前提で成り立っている世界”で僕らは暮らしている。
でも、その裏に、すぐ近くに同性愛者は実際には居る。
そして、ほとんどの異性愛者はそのことに気づかずに生きている。

なんだか不思議で面白くて、怖いなぁ。



よくゲームで裏世界があったりするけど、
今回のようなことを考えると、裏世界が実世界にも存在する、そんな不思議な感覚になる。

社会を見る目が変わるよね。



ゲイに限らず、いろんな別世界がこの世には存在するし、気づかずに死んでいくんだと思う。
すべてを知ることは不可能だけど、表に見えている世界だけじゃない、ということをいつも頭の片隅に置いとくだけで、人生は何倍も面白くなるはず。

そういう人生にしたい。



男の絵を描くと

こんにちは。
今日は、絵について書いてみようと思います。


絵を描いているゲイの方はpixivなんか見てるとたくさんいますよね。
みなさん良い感じに男の裸やらナニしてる場面やらをアップされてて、楽しく見てます。

が!

僕はあんまりああいう裸の絵は描いたことがありません…
お風呂に入ってるのとか上半身の筋肉のとかは描いたことあるけど。

裸って難しいんですよね。全身肌色じゃないですか。

あと、僕のタッチで裸描いてもそんなにエロくならないようなんというか(笑)
結局ほんわか系しか描けないので。
まあ単なる裸よりもユニフォームや背広を着ている方が個人的にアガるってのも大きいかもしれませんね。
目指すは着衣系そこはかとなくエロゲイ絵師です キリッ(?)



いつぞや背広を着たリーマン2人がキスをしてる絵を描いたことがあります。

あれが僕の描いた男性の絵の中で一番エロいと僕の中では思ってるんだけれど、
思い出すのは絵を描いている最中ずっと僕の息子が元気!だったことです(^ω^)

絵を描くだけでこんなにアレになるんや!と我ながらビックリしました。

ただのキスシーンであそこまで元気になるなら、
セッ○スシーンをもし描いたらどうなるんだろう…(笑)
というか、しょっちゅうエロイラストを描いている方の身体が心配でならないよ!!


人の心配してないでたまにはそういう絵描けや!とどつかれそうですがw、
気分がノったらそういうのも描いてみようかな~と思います。

どのみちアダルト系はこのブログには多分載せられないのでpixivでのみ公開することになるとは思いますけど、
期待しないで待ってていただければ!

疑問と羨望

忙しいときだからこそ、ブログ更新頻度を上げる努力をしてみるのも面白いかなぁと思ったので、
出来る範囲でたくさんゲイ関連のことを考えて、記事にしていけたらなぁと思います。

…ごめんなさい、実は修論がそんなに忙しくならないかもってだけです(笑)



新年二回目の記事ということで、今回は僕のゲイデビューのころの思い出を語ってみます。


大学三回生のときゲイ自覚をして、LGBTサークルに参加して、ぼちぼちゲイの人と交流を持つようになっていきました。
その時の僕の心はまだ全くおだやかではなかったです。この先どうしよう、だとか、ずっと友達にもウソつき続けんといけんのか、だとか。本当に起きているときはずっとゲイとしての自分について悩んでいました。

そんな中でゲイコミュニティに入り込んで、イベントに参加するとどうなるか。

他のゲイ達の笑顔に戸惑うんです。
…なんでみんなこんなに楽しそうにしとるんだ?

みんなも自分と同じくゲイとしての辛い(←そう思っていた)人生を歩むことくらい知っているはず。
なのに、みんなはしゃいで、笑って、楽しそう。
もしかして、もうそういうのを超越してるのか?


正直、当時の僕は暗かったと思います。
かーなりマイナス思考。なにしてても「どうせ自分はゲイだし」みたいなこと考えてました。

ゲイコミュニティでは普段口にできない好きなタイプの男性の話とかを思いっきり話せるし、
そういう面では大いにリラックスできる、居心地の良い空間だったけど、
それとは関係なく、疑問と羨望は心の大半を占めていました。



今ではすっかり僕もあっけらかんとして毎日を過ごしてて、ゲイ友と遊ぶときは心から楽しめる。
たまにゲイとしての悩みにぶつかる時もあるけど、底の知れないような深いもんではない。
気楽に相談できる人もいます。


要するに当時の僕はあまりにもゲイ自覚から時間が経ってなかったんだと思うんですよね。
ゲイ自覚して、すぐにサークルに入って、ゲイに会って。
もし中学時代に自覚してたら、たくさんのゲイにすぐ会うことはまずあり得ないし、悩む期間は長かったかもしれないけど、羨望の気持ちは持ちようがなかったんじゃないかな。


あるいは、自分の気持ちに余裕がなくて、他人の表面の明るさだけを感じ取っていたのかもしれない。
完全にゲイとしての悩みや葛藤からフリーになっている学生なんて、そうそう居るもんじゃないわけでして。
みんなそういうものを心の奥にしまい込んで、ゲイイベントの時は普段の分もはしゃぐ。
その一面だけを僕は見ていたのかもしれません。ちょっとはかない。


ま、そういう暗~い時期があったからこそ、今のほんわかしたゲイの友好関係やお楽しみを享受できてると思います。
自分、そういう意味ではちゃんと成長できとるわー。


というわけであんまりオチなかったけど今回はここまで。



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