一時代の終わり

こんにちは、ちかひらです。
生きてますってば!

・・・毎度「お久しぶりです」から始めちゃうので、たまには違う雰囲気にしてみました。
生存報告として、つらつらと書きます。


先日、ゲイ方面でかつてコミュニケーションツールとして大いに利用されたSNSが閉鎖されましたね。
メンミク。


ぼくがゲイ自覚して、大学のLGBTサークルの仲間からメンミクに誘われたのが2010年の終わり、かな。
かたくて暗~い日記ばかり書いていた。
使いこなす前に、1年くらい経って、多くのユーザーと同じようにそのままTwitterに移行した。

ぼくの場合は、このブログを始めたことで、メンミクに書くことが無くなっちゃったというのもあるけれど。


メンミクはぼくにとって何の影響もないものだったかといえば、そうではない。
いまだにTwitterで仲良くしているゲイ友さんで、メンミク時代からの付き合いというのもそこそこいるし、
ナニが初々しいぼくに色々と教えてくれた人はメンミクつながりだ。

そしてなにより、ゲイ活動をはじめたばかりのぼくが、他のゲイの人の動きを見る唯一の手段だったんだよね。
そういう意味で、今思い返してみれば、メンミクはぼくのゲイとしての赤ちゃん時代を支えてくれた
大切なSNSだったんだなと感じる。


メンミクとTwitterの違い、それぞれのメリット・デメリットについては他所でさんざん語られている通りだし、
それについては蛇足となるのでここでは省く。



今はTwitterとブログでうまくやってるよ。
でも、君との思い出はきっと忘れない。メンミクくん、ありがとう。



かつての恥ずかしい日記がもう読めないのはさみしいけれど、
ネット世界のどこかに残骸が残っているのかなぁと思うと、
なぜか海洋散骨を思い出したちかひらさんでした。

はい、骨とともに話もどこかに散ったようで...
ではさいなら。




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フケ専の日常

買い物おじさん
使ったもの:鉛筆、ミリペン、透明水彩


こんにちは。ちかひらです。

スーパーでステキなおじさんを見かけました。
白髪混じりの短髪で、もみあげからそのままヒゲまで繋がっててチクチクきもちよさそう。
大柄な体格と大きめの顔、それに黒縁眼鏡が非常に似合っていました。

会った瞬間電撃が走りましたね...。
気づけば見失ってしまいかなりもったいないことしたなぁ。

この絵は再現率50%ですががんばって思い出しながら描きました。

我ながらストライクゾーンは広いなぁと思ってますが、
胸キュンする人はそこそこ老けてるって点では共通してるんですよね。

フケ専として育った要因ってなんなんだろうな。
初恋からして40代だもんな。


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