T先生に会いに行きたい話

先生に会いたい、とふと思った。
とある短編小説を読んでいて、無償に中学時代の先生に会いたくなった。


その先生とは、中学の学年主任の先生。僕の初恋の人。


このブログでも散々取り上げてきたので、またかよ!って思う読者の人もいるだろうけど、その人はブログ長期に亘って読んでくれててありがとうございます。
けっこう同じようなこと書くかもしれないけど、せっかくなので読んでください。

ちなみに、T先生関係の記事はこういうやつです↓
中学校に入って
T先生とグラウンドコート
後ろ姿
卒業と別れ

その先生(T先生)にまつわるエピソードは重複するのでここでは書かないけれども、
今考えると完全ストーカーだよなってくらい僕は先生に付きまとっていた。
先生と絡む時間が少しでも多くしたい!という無意識の思いがあったのだ。

中学卒業ののちは、体育大会に遊びに行ったとき、一回駅でばったり会った時、そして成人式のときの同窓会、
そのくらいしか会っていない。

最後に会ったのが成人式だから、かれこれ3年ほど会ってないのか。



年賀状は、卒業以来ずっと出している。今年は、なんだか、まだ出すのもどうなんだろと思って出さなかったのだけれど、
出せばよかったとすごく後悔してる。あーあ。

去年の年賀状で気づいたのだけれど、先生の住所が変わったのである。
お、僕の小学校の校区内じゃないか!

歩いて行けるぞ…。



そう、会おうと思えば、連絡さえ取って、先生の都合がよかったら会えることに気づいた。


じゃあいますぐ連絡とって、会いに行く!とはなかなか…。
先生はもう結構な歳だし、上の方の役職だろうから忙しいと思うし、
第一、なんて言って会ってもらうんだよ~

「先生!久しぶりにお会いしたいんですが、先生のお宅に伺ってもいいですかっ!!!?」

あーもう、悩むなぁ。


もしも先生との再会が実現したら言いたいこと。
それは、先生が僕の初恋の人でした。ってことだ。


いくら長年すごい教師として戦い抜いてきたT先生といえど、ズッコケるだろうか(笑)

別にいう必要はないし、それ以外でもたくさんしゃべりたいことはある。
というよりも単純に先生に会いたいってのも強い。

でも、せっかく会うなら伝えたいのだ。


在学中ずっと先生のことばかり考えてたこと。
グラウンドコート貸してくださいなんて言ったのも好きだったからであること。
ずっと先生に会いたかったこと。



成績はいいくせに、どこか行動がおかしくて、妙に目の前をウロウロしている中学生。
先生はどう思ってたのだろう。

変なやつやなぁ(笑)とは言われたけど、覚えてるかな。
もしかして、ゲイだと気づいてたかな。
それとも、すっかり忘れてる?


とにかく、僕はまた会いたい。
一対一で思いのたけを伝えたいのだ!
そして…在学中には未遂で終わったけど、ハグをしたい。
これで、先生への未練をすべて終わりにしたい。


昔の先生に、セクシュアリティのことを言う必要があるか?
もしそれを言って、二度と先生が会ってくれなかったらどうするの?

という懸念がないわけじゃないけど、僕は、T先生なら、何でも受け止めてくれると思う。
他の先生ならわからない。でも、T先生なら大丈夫だと思う。
というか、T先生だけには言いたい。



もし実行するなら、社会人になる前に言おうと思う。
今年の夏休みか、卒業前の春休みか。

春は年度末で先生は忙しいだろうから、夏かなぁ。



春になって、就活が無事に終わったら。手紙を書こう。






スポンサーサイト

コメント

Kouta #m1TSshwM

ちかひらさん お久し振りです。
いつもブログと素敵な絵は拝見しています。
自分も最近、昔お世話になった先生のことを思い出して、手紙を書いたばかりです。
今度、帰省する機会にはぜひ会いに行ってみようと思っています。
ちかひらさんのようにカミングアウトはできませんが、上司に告白したときのように、“私は先生のこと大好きだったんですよ”みたいには言えそうな気がします。
ちかひらさんはまだ卒業して何十年も経っているわけじゃないようですので、先生も
しっかり覚えていてくれてると思いますよ!

2013年02月14日(木) 13時51分 | URL | 編集

ちかひら(管理人) #-

>Koutaさん

コメントありがとうございます!
こうたさんのブログを読んで、僕も昔の先生に手紙を書いてみようと思いました。
帰省時に会えたときは、ぜひ思い出話に花を咲かせてくださいね!

カミングアウトは、ぼくも悩んではいますが、迷いよりも伝えたい気持ちの方が大きいので
たぶんいうつもりです。

こうたさんの先生からのお手紙の返信、楽しみですね!

2013年02月16日(土) 00時10分 | URL | 編集


トラックバック

GO TOP