再考・我がゲイライフ 序論

どうもこんにちは、ちかひらです。

ちょっと思い出話…。

このブログ、開始したてのころは「半生日記」なるものを継続して書いてました。
小学生のころから大学生のゲイ自覚に至るまでの自分のこと。振り返ると元々ゲイだったんだね、ということ。
その頃からブログ読んでくださってる方もいるかと思います。

それがだいたい終わると、その後は毎回何かしらのテーマでゲイについて語る、という形式になったんだけど、
そんなにポンポンテーマを思いつけるわけもなく、かなり更新ペースが遅くなっているという実情が。

そういうこともあって、最近、また1つテーマを掲げてそれについて複数回にわたって考察してみたい、という気持ちが強まってきた。


何をテーマにしようか、と考えた。
実は少しばかり前から、「自分の性格や行動様式」と、「ゲイという要素」との関係性に興味がある、というか、
考えることが多くなってきてて、1回整理しときたいな、というのがあったんだった。

自分の性格。
自分のゲイ観。

これをいくつかの視点から考察してみたいと思った。
つまり、自分のこうこうこういう性格が、ゲイライフのこういう面に現れてるよね、といった感じで。


しかし性格というのは一側面から語れるようなことじゃなくて、育った環境やら経験やら素質が絡み合って形成されてる。てことは、つまり、もう一度自分の半生について振り返んなきゃならんわけ。

うひゃ~。ここにきて、「半生日記」の再来だ。
長年の読者さんには同じことを繰り返し語ることになるかもしれない。むむ。



でも、前回とは大きく違うものになるという確信はある。

前回はただ時系列に、起こったことや感じたことをつらつらと書いていた。
今回は、テーマ別に、自分の性格・性質とゲイとの関連を考察していきたい。より自分の内面の深い部分を綴っていくことになりそうだ。(今まで以上に自己満足の記事になりそうな予感がぷんぷん…汗)


さしあたって、今のところ話題にしてみたいテーマは以下の通り。
・優等生という仮面
・内なる悪人
・末っ子特質
・心配性
・初恋
・体毛コンプレックス

1つのテーマについて、記事10件を目処にまとめてみたい。
最初はどれにしよう。書きやすそうなもの…「優等生という仮面」、かな。

更新はせめて週一くらいはしたいと思ってる。どうだろ。



ここいらで序論はおしまいとしよう。
改めて自分という存在を振り返るいい機会としたい。

長丁場になりそうだけど、どうぞよろしく、お付き合いください!







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