『弟の夫』第二巻読みました

こんにちは。ちかひらです。


少し前ですが、田亀源五郎さんの漫画『弟の夫』第二巻を購入し、読みました。1月12日発売でしたね。
第一巻のときにすっかりファンになって以来、二巻が出るのを楽しみにしてたんです^^
第一巻はすごく人気だったそうで、重版になったみたいですね!

さて、さっそく第二巻を読んでみて...
いやー第二巻も色々と考えさせられる内容でした。

第一巻では主人公自身がゲイについて否定的というか非寛容な自分に気づく、という内容でしたが、
第二巻では、ご近所さんに話が移っていってますね。
主人公自身は毎日ゲイであるマイクと暮らしているためかゲイについて慣れてきているように思えました。

色んな人が言ってますが、当事者の方はもちろん、沢山のノンケの方にぜひ読んで欲しい漫画やなぁと。
この漫画に描かれているほろ苦い感覚や、孤独感、恐怖は、まさに当事者しか知り得ない内容だと思いますので。
(逆にそこは、この手の漫画を当事者が読む時に辛くなるポイントではあるが...)

あとは、男性キャラの肉体美と緻密さはもはや芸術品の域だなぁと...
模写して勉強しようかな。
田亀源五郎さんの漫画は前から気にはなってたんですが、SM系とかグロ系が多くてどうも手が伸びず...。
そこんとこいくと、この漫画はR-18ですらないのですごく読みやすいなぁと思いました。



そういえばツイッターのフォロワーさんから教えてもらったんですが、
同じくゲイ(こっちは少年)が主人公の『しまなみ誰そ彼』という漫画がオススメだそうです。
学校で”ホモバレ”したかもしれない主人公の物語、試し読みしたんですが最初のページから心えぐられて辛い(笑)
こちらも近々購入しようと思います。



最近、テレビでもよくLGBT特集が組まれますし、こうした読み物も増えてるし、政治でも話題がたまに出るし、
時代が変わっていってる流れを感じますよね。
当事者がおいてけぼりにならないように、ぼくらもちゃんと関心を持っていきまっしょい!











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