カミングアウト未遂

昨晩、別の研究室の博士課程の仲の良い先輩と2人で宅飲みをする機会がありました(というかつくりましたw)

僕がこの先輩(T先輩)と会ったのは今年の5月なんですが、会った瞬間一目惚れ!
人生初の一目惚れだったと思いますw

T先輩は陸上部だったこともあって体格がよく、筋肉(本人は脂肪にかわったといってますが)がすごいです。
そしていつも笑顔が素敵!
彼の良さはなんと表現したらいいかわからないですけど、
とにかく、どストライクなんですよ笑


で、何回か研究室同士の合同呑み会とかで話しかけ、仲良くなってきました(^o^)
何故か向こうも僕のこと気に入ってくれてるみたいで、「今度一緒に飲みに行こうよ」と言ってくれました。

そして意を決して、前期に一度2人で飲みに行き、今回は二回目です( ^ω^)


今回はお互い旅先で買ったお酒を持ち寄りました。
泡盛と地ビールとウォッカ。
そしてピザ頼んで、僕んちで宅飲み(^▽^)

話題はいつも通り、ガクジュツケンキューテキなお話。
研究者としてどうあるべきかとか、世界にでていくこととはとか。
博士課程なだけあってその辺はすごく考えているみたいで、すごく為になります!
こういうお話僕も好きなんだよなー。いつも猥談に入れないだけにw

先輩曰く、こういう話に付き合ってくれる人があんまりいないみたいで、
そういう点でも僕と話すのが楽しいみたいです☆

また、考え方とか性格が僕と似てるみたいで、
先輩にとっては多分昔の自分を見てるような感覚なんだろうなと。
だから色々と自分のこととか研究のこととか相談しても親身になって聞いてくれるんです。
いい人だなぁー。

他には、電子ピアノ弾きあったり(すごくうまくて感動した…)
卒業アルバムみられたり…w


そして本題です(遅っ)

T先輩は、ノンケの中では一番好きな人です。
(いや、全て合わせて一番好きかも…爆 例のゲイ友くんは、「ゲイの中では」一番好きなんで…(コラ))
ノンケだから付き合うことは不可能ですし、そういう関係にはなりたくないという気持ちがなんとなくあります。
恋愛感情が大きいけどそれよりも尊敬の念が勝るというか。

現時点の、仲の良い先輩後輩という関係を壊したくない、
けれど僕がゲイだという、自分の一番大事な事柄を知ってほしい。

これは多くのゲイが悩むジレンマですね。


T先輩と会って間もないころ、大きな呑み会の場で盛大にゲイバレしたことがあったんですが、
その時T先輩は早くに帰ってたので、知ってるのか知らないのか微妙なところです・・・。

だからこの際ちゃんとカミングアウトしたい、というのも今回の宅飲みの目的でもありました。


しかし、いざとなると言えないもんですね笑
なんてチキンなんだ!酔った勢いですら言えないなんて!

今の関係が心地いいからなのかなぁ。
ちょいちょいもたれかかっては「シャキッとせい!^^」って言われるような和気藹々とした感じ。
でも大切な人にこそちゃんと知ってほしいのです!

むずかしいですね。
また様子みながら考えてみることにします。

ちなみに研究室の僕の机には先輩とのツーショット写真を置いてますw
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