真実を知る

ながらく非ゲイと勘違いしたままの青春をすごしてきたのだけれど、
(正確に言うと「ゲイ」というものがなんなのかを知らなかった)

3回生の秋、2010年10月29日に突如状況が一変しました。

これについては以前詳しく記事にしたのでどうぞ→こちら


ずっとゲイキャラとして扱われていた僕は、「ゲイ」というものがなんなのかを知らないままでいた。
でも、その夜、僕はなんとなくインターネットで「ゲイ」というものを調べてみた。

すると、ぴったり自分に当てはまるではないか!笑

野球ユニフォームフェチだとか、自分以外にもいたのか!


いままで自分のなかでモヤモヤしていたことが一気に解消し、霧が晴れていくようだった。
魅力的な男性を見るときの心の感じは、「好き」という感情やったんやなぁ。
女性のことについての話についていけなかったのは当然のことやったんやなぁ。


それからの数日間は、夜はネットサーフィンにほとんどの時間を費やした。
いろんなゲイの人のサイトをみてまわって、いろんな知識を得た。
今まで知らなかったことがあったり、共感できることがあったりした。


気づいたら3時になってた、とかはザラで、
寝ようと思っても、心臓がバクバクして全然寝られない日々が続いた。

これからどうしよう…って気持ちでいっぱいだったな。


自分の本当の中身がわかって、すごく嬉しくはあったけど、そのぶん不安も大きかった。

当時の日記では

「… ゲイで既婚者の人のブログとかがあって、見てみると、
妻には内緒にしているみたいで、心がつまった。
僕だって結婚したいし子供もほしい。だから、ゲイではなくバイだと信じているけど自信がない。
きっと一生身内には隠して生きていくんだろうな。仕方ない。
まあ同じような人は全国に何万人といるし。」

とまあ結構暗いこと言ってた(^_^.)
最初は結婚への希望も込めてバイだと思い込むようにしてたけど、
多分そういう話じゃないんだよな~。
お前はゲイなんだぞ、と当時の僕に突っ込みたいものだw


まあ好きな女性ができたらできたで素敵なことなので
柔軟にいこうと思います。
男女関係なく、人間として、好きかどうかが大切だと思うし。


そしてゲイ自覚から4日後、僕ははじめてのカミングアウトをすることになる・・・!


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500枚耐久模写計画

19枚目、2011/12/3
20枚目、2011/12/4
21枚目、2011/12/7

最近忙しくて抜け気味だな…(;´Д`)
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