卒業式

27日をもって、大学を卒業しました!
とはいっても院に行くので全然卒業って感じはしませんがw

スーツ着て、しっかりと式典に出席してきましたよ~(^O^)/



・・・と書いておいて、今回の記事は卒業とはあんまり関係ありませんw


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卒業式のために母親が昨夜泊まってたんですが、
寝るときに、色々と話をしました。

先日いとこの結婚式があったので、それに絡めつつ、

親ってのはやっぱり息子に結婚してほしいもんなんかね~
息子に女っ気がないと心配?
親戚から彼女作れ彼女作れって言われることにうんざりなんよ・・・

とかそういう感じのことをダダーっと。


当然、母は

それはやっぱり将来的に一人で暮らしていくのは寂しいし、社会での評価にも関わってくるよね、
たしかに昔から女の子に興味ない感じだから、どうなのかな~とは思う、
親戚はからかってるだけなんだから気にしなくてもいいんじゃないかな?

といったことを返してきました。


「◯◯くんはこれだ!っていう女の子に会ったことがないだけなんやない?」
「う~ん、そういうわけでもないけど…」
「昔から女嫌いって噂もあったねぇ」
「嫌いなわけでもないんやけどね^^;」
「女の子を見て何も思ったりはしないの?」
「・・・別に・・・」
「そういえば◯◯くん、男の人については昔から褒めてばっかりやったよね、あの眼科の先生とか笑 男の人が好きなの?でもそれはホモよね」
「・・・知らない、もう寝よぅ」
「なんでよ、お母さん気になって寝られないやん」
「・・・知らない、もう寝る、お休み」
「悩んでるの?」
「・・・別に」


昨夜の会話をまとめるとだいたいこんな感じ^^;
案外、僕がゲイだという考えは持ってなかった印象でした。

でも、昔から僕が男の人を好きだったという雰囲気は少なくとも覚えてるようで、、、

今回のことで、恋愛関連で僕が少し違うことになっているってのは感じ取ってくれたんじゃないかと思います。
すこし気になる…って程度で終わらせたので、また今度会うときに何か聞かれるかもしれないし、
カムアウトの下準備になったのかもしれません(実行するかどうかは分からないケド・・・(^=^;)


どちらにしても、ゲイであることに対して悩んでいたり後悔している様子を見せては親を不安にさせるばかりなので、
もしカムアウトするなら、
僕がゲイに生まれてきたのはお母さんのせいじゃないし、
悩んでた時期もあったけどいまではゲイでよかったと思ってる、いろんな人と交流できてとても充実してる、
といったことを伝えることが大事なんですよね。


親へのカミングアウト、それはゲイにとって永遠の課題なのです・・・


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話かわって、クラスメートとの話。


卒業式後、クラスメートと昼間っから飲みましたw
夜ももちろん。

で、結構ゲイについて聞いてきてくれました。

クラスメートの中でタイプの子はおらんのー?
◯◯くんはする側される側どっち?



まあ困った質問も当然あるんですが、色々と嬉しいことを言ってくれたんですよ(^^♪

3回生の秋に突然カミングアウトされたけど、それからの◯◯はほんと自分を出せてたよ
こんだけオープンなゲイも珍しいから、色々生の声聞けておもろいわぁw
ゲイじゃないと◯◯じゃないと思う
ゲイだからって、友達やってのは変わらんしな!


他にも、
あの時期(ゲイ自覚したてのころ)の◯◯はほんと、精神的にやばそうやったもんなぁ~!
カミングアウトされたときはなんて言おうか悩んだけどねw
とか、想い出話も絡めつつ、色々ゲイトークできました。

もちろんすべてを理解はしてないんですが、
理解しようとしてくれてたり、ゲイってのを僕の特長と捉えてくれてたりする仲間に、
ほんとうに感謝です。

君たちと一緒に大学生活過ごせて、本当によかったよ(^O^)/
これからも2年間よろしくな!!




・・・と、キレイにまとまったところで、今回は終わり。
長文しつれいしましたっ!

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コメント

にしお #-

卒業おめでとう!

こんばんは。
遅くなりましたが、ちかひら君、大学卒業おめでとうございます!


親へのカミングアウト、しっかり考えててすごいなと思いました。

ちかひらくんが言うように、本人はあまり悩んでいない、幸せに暮らしているっていうことを、
しっかり伝えることが大切なんでしょうね。

そうはいっても親はきっと悩むだろうし^^;親を苦しめてしまうかもしれないってこっちも考えてしまうから、
親へのカミングアウトは本当に永遠の課題ですよね。


ちかひら君が前の記事で、親へカミングアウトしている友達のお母さんと話したって書いていて、
本当にすごくいい経験しているんだなって思いました。

色んな人と話をして、色々考えて、自分なりの答えが見つかるといいですね!
こんなふうにブログで自分の経験や考えを紹介してもらって、読者である自分も沢山の示唆をもらっています。


そして、カミングアウトした友達が色々こっちの話ふってくれるの嬉しいですね^^-

自分も大学時代は半カミングアウトのような感じでした。
自分もカミングアウト後に無かったように扱われるよりも、多少からかいがあっても触れてくれた方が嬉しく感じていたように思います。

まだまだゲイって言ったらびっくりされる時代だと思うけど、
相手と信頼関係ができていたら受け入れてもらえるんだなって思います。

色々経験して、カミングアウトって、自分が受け入れてもらえるかの問題じゃなくて、
自分が人とどんな関係を作ってきたのかの問題なんだなって考えるようになりました。
自分は自分が受け入れてもらえるかどうかを心配してきたけど、
自分は相手という人間を受け入れる覚悟があったのかなって思ったりもします。


ちかひら君達は言いたいこと言い合える感じで、いい関係築いてきたんだなぁって思いました。
仲間との繋がりが、これからも一層深いものになりますように!

いつも長文すみません。
院生生活頑張ってくださいね!^^-
本当に、卒業おめでとうございました!!

2012年03月30日(金) 01時23分 | URL | 編集

ちかひら(管理人) #-

>にしおさん

ありがとうございます!

親へのカミングアウトは、本当に難しい問題ですよね。
今回は軽はずみ(?)で言っちゃった感もあり、母にモヤモヤさせっぱなしにしてしまったのは反省してたり。。
次に規制したときに、もしかしたらその話題されるかもしれないし、
こっちから切り出すべきなのかもしれません。

どちらにしろ、親には今ゲイであることを後悔してはいないことをしっかり伝えたいですね!

いいゲイ仲間にめぐり合って、いろんな経験させてもらってます。
リアルしてるときに色々と思うことがあるのですが、
それをうまく文章にできないのがもどかしくもあります笑
こんな文章でも、誰かに影響することがあるとすればとても嬉しいですね(^^♪

いい友に恵まれ、ゲイトークもできたりして、まったくの無関心になってしまってないのはありがたいです。
少しはからかいのノリもあるのですが、ある程度は仕方ないことですしね!

大学院でもいろんな経験していきたいです!
またコメントよろしくおねがいします(^O^)/

2012年04月01日(日) 13時45分 | URL | 編集


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