ネット上のもろもろのこと

こんばんは~

前回は不満たらたらの心配させるような記事書いちゃってスミマセンでしたw
一晩たってみて、自分なりに冷静になれたんでもう大丈夫です。

大学のLGBTサークルのランチ会にちょろっと参加して、ゲイ友と話したらスッと肩の力が抜けました^^
なんということでしょう!ついこないだ彼氏できたって言ってた奴がもう別れただなんて…w
案外、みんなテキトーな恋愛してんだな(;´∀`)

ちょっと考え過ぎたかなって思ってます。

ただ、恋愛初期特有のトキメキはあんまりないような…。ってのは本音です。
これからの関わり方について、一回ちゃんと二人で話してみようと思ってます。

ネットでも、リアルでも、いろんなかたからアドバイスいただきました。ありがとうございます。

研究室の女性の先輩は、「愛は能動だよ!」って言ってました笑
「自然に好きになるんじゃなくて、好きになろうとする」ってことらしいですけど…ほんまかいなw 
極端ですねぇ(*´ω`*)


---

ところで、僕は藤子不二雄マニアとしてtwitterやってちょうど一年になりますが、
今回、ゲイ用アカウントを作りました。

こっちのアカウントで全国のゲイとの交流がたくさんできればいいなーって思ってます。
アカウントはこちら↓
chikahiraF
このブログをご覧のゲイの方、もしよかったらフォローお願いします♪
(完全に顔晒してるけどみんなもそうだしもういいやw)

そういえばこのブログのハンドルネームもそうですが、
ネット上ではゲイとしてのハンドルネームはちかひらにしてます。
リアルでのゲイ用ハンドルネームはまた別。
藤子用のハンドルネームもあるから、3つの別名を持ってるわけかw

そういえば、一年前につくったtwitterアカウントのID 、最初はchikahira1989だったなぁ。
ゲイ要素も強めのツイートしてた。
途中から本来の藤子用ハンドルネームに切り替えました。


---

このブログでリンク貼らせてもらっている、おくらさんによるゲイイラストサイト「YellowParka」。
このサイトで連載している「そらいろフラッター」という漫画が、ついに完結しました。

ゲイ中心で物語は進みますが、テーマとしては「人を好きになるってどういうことなのか」が深く描かれており、
ゲイはもちろん、ストレートの方にも強くオススメしたい漫画です。

YellowParka

僕自身、ゲイだと自覚したてのころにこの漫画に出会い、ゲイとして生きるに当たって非常に力をいただきました。
一番心に響いたのは第7話です。この話、何度読んでもホロッときちゃいますね。
ネタバレになるので書きませんが、「あの言葉」が今でも僕の支えになっています。

そして、絵を趣味とする身としては、人物の描き方など、非常に参考にさせてもらってます。



まさに今の僕に最も必要なのかもしれない、「付き合うってどういうことなのか」。
最終話を読んで、ハッとさせられました。

本当に良かった…。こんなところで言うのもアレですが、おくらさん、ありがとうございました!



恋愛ってなんだろう

昨夜、A県からはるばるゲイ友が遊びにきてくれました。
この4日間、関西のゲイ友と会ってたそう。僕もその一人になるわけですね。


彼とは、去年の11月のSUVさんの個展(→こちら)で一回だけ会ったことがあるんですよー♪
とはいえ、お互い喋ってないし、僕は僕でテンパってたからそのときはそんなに気にもしなかったんですが笑


そのあとしばらく経って、某ゲイ向けGPSツールで、イイネ!が付いてて、誰だろう?って見たら、
A県の人で、どっかで見たことあるような…
あっ!あの個展の時にいた人じゃ!って気付いて、連絡してみたのです(^o^)
なんという偶然w

で、メールとかたまにしてて、いつか会いたいね~ってなってて、
今回彼がちょうど関西くるから会いませんか?という事の運びとなりました。

遠いのに(遠いから?)車で来てました。すごいな~!
同い年とは思えないw


---


バイト終了後、駅前で待ち合わせ。気さくな人でした(^^)v

ラーメン食べた後、家でゲイトーク。
こういうしっかりとしたトーク、大好きなんだよなぁ(*´ω`*)
相方とこういう建設的な話ができたらいいが…期待できない↓


最初はお互いの自己紹介的な内容で、
彼が母親にゲイバレしたときの生々しいエピソードや(やべぇ…)、
でもその後はいい親子関係になってることなど。

家族に知られてる人ってなかなか近くにいないので、そういう話はひじょーに参考になります。
僕もそろそろカミングアウトする時期が迫ってる気もするので…(^_^;)

僕はと言うと、例によってゲイ自覚してからまだ一年と数ヶ月しか経ってないこととか、
家族には若干気づかれてる節があることとか。
あと、自作のゲイ絵も見てもらいました!
去年の個展でSUVさん本人に見てもらった模写絵も…w
彼もその現場にいた一人なので、印象に残ってたみたいです(ぎゃー恥ずかし…)


---

で、話は本題へ。

彼はいま付き合ってから7ヶ月の相方がいるそうなんですが、
まあマンネリ化してきたらしいです。ノンケゲイ関係なく、カップルには当然訪れるものですよね。

最初は一緒に居るだけで幸せだったのが、段々居て当たり前になってくるのだ…

で、彼が関西ひとり旅に来たのも、そういう恋愛についていろんな人と話したいってのがひとつの理由だったそうです。もういちど恋愛について考える契機にってことですな。すばらしい!



恋人とは?

ある人は、誰かに自慢したくなるような人であると言ったそうな。
ある人は、その人のことを嫉妬してしまったり全部知りたいって思ったりするような人であると。

で、ちかひらくんはどう思う?


・・・う~ん。

「一緒にいて楽しい人」は友達でもそうだしちがう。
「Hをする人」はセフレでもそうだしちがう。
「頻繁に会う人」は友達でもそうだしちがう。

むずかしい。

そもそも恋人とセフレと友達は何が違うのかな。


---


一番困ったのが、相方の話。
話せば話すほど、僕と相方の関係がおかしい気がするんです(^_^;)

付き合いたてにもかかわらず、倦怠期っていうかそういうレベルじゃないほどの関係。
メールも来ないしそっけないし。

普通、恋人ってのは、趣味は違えども興味をもとうという努力はすると思うんですよ。好きな人なら。
こちらから頑張って話題ふっても会話が続かないし、興味もってくれないし、

たまに喋るかと思えばしょうもないことばっかりで、建設的なディスカッションしたことない。
本当に、僕と一緒にいて楽しいの?って思うほど淡々としてる・・・

尊敬できるところもあんまりないし。

あと、恋人ならHしたいはずなんですよ。僕だってしたいし。
でも、ベッドで横になっても脱ごうともしないし、勇気を持って脱がせようとしても嫌がるし、
わけわからん冗談なのか本気なのかみたいな変なこと言ってきて返答に困るし!

フツー、恋人ならHできることくらいは保証されてるはずなんですよ。
ましてや子供ができる心配のないゲイカップルならなおさら。


仮に、波長があんまり合わず、会話とかではあんまり満足してないカップルがいたとしても、
Hに関しては満足いって恋人として成立してると思います(少なくともはじめは。)

波長が合ってたら、相手とHしたいと当然思うでしょう。

でも、僕と相方さんは波長は合わない(少なくとも僕はそう思う)わ、
Hはしないわ、
一体何なんだろうなーと。
なんか壁作られてるような感じなんです。


あーもう付き合いたてなのに文句しか言ってないですスミマセン(^_^;)
A県の彼と喋ってたら、なんか心の底でモヤモヤしてたのがドバーと出てきて、
のろけ話が聞けると思っていたらしい彼の期待を見事に裏切ってしまいましたw

ちょっと、もう少し考える必要があるなぁ。
考えてもいい方向にいくとは思えませんが…


今日一日、なんであの時告白OKしちゃったんだろうって考えてしまいました。
付き合う前から、こうなるのはわかっちょったのに~ひーん

まあ今更仕方ないので、しばらく様子見つつ、お互い意見言いつつ、より合っていくのが大切だとは思いますが~
別にね、会ってる時はそれはそれで楽しいし、一緒の時間を過ごせるのは嬉しい、
でも、それ以上のことがないんです。

「会 い た い !」って感情が!

こんなこと書いてる時点で詰んでるけど…

彼には大切な相方さんがいるので失礼な話ですが、
今現在の時点で、相方よりも彼の方が僕は何十倍好きです。
likeなのかloveなのかは置いといてねw。
人間としての魅力に差があり過ぎる…orz


馬が合わない気がしてたのに、どうしてOKしたか?
多分、付き合った経験が僕はないので、焦ってたんだろ思う。
いわゆる恋に恋する…的な?

だぁーだめだこんなんじゃ!
ちゃんと話しあわないといい方向には転びはしない!


---


すっごい長文文句たらたらかいちゃってスミマセン(・・;
そんだけ昨日のトークが盛り上がったということですw

とにかく、ひょんなことで知り合ったゲイ友と再び会って話す機会に恵まれてすごくいい思い出になったなぁ(^^)v
3月に今度は僕が彼の家に遊びに行く予定なので、いまから楽しみだ~!

(その頃、相方とはどうなってるのかな。。。好転してるかな?それとも…?)




彼氏できました

こんにちは~。久々のゲイの話題。

---

このたび、彼氏ができました(^O^)!
12月13日の記事に書いてた、GPSを使った某ゲイ向けSNSで出会った人と、正式にお付き合いすることに。4歳年上の人です。

あのあとも1週間に1回くらいのペースで夕飯一緒に食べてました。
わりかし無口で何考えてるかわからない人で、
僕が色々話題振ってもいまいちだったりしてモヤモヤ…w

つまんないのかな~?とか思って、なかば諦めてはいました。

新年はじめて会った時に、相手から「付き合いませんか?」と言われて、
内心「えええええええええええええ!?ほんと!?」と笑
あまりにも唐突すぎて、答えは保留にしてもらいました。

彼の話をきくと、
最初に会ったときに僕が早まって「付き合って下さいっ!」って言ってしまったのを覚えてて。
つまり、僕が気があることを知っている。
で、何回かご飯も食べたりしたし、僕から積極的にメールする(彼がしなさすぎるだけだがw)くらいなので、
OKだろうと。

その新年最初の会った日は、僕から何か言われるんじゃないかと期待してたそうです。
でも、僕はなかば諦めてたから、何も言わず笑
で、彼の方から言ってくれた、というわけ^^


彼は僕の事気に入ってくれててとても嬉しいけど、
性格にすこしクセのある人なので、付き合ったとしてうまくいくのかが不安でした。
で、答えを保留にしてたんですけど、
考えた結果、なにも気にせず、
おたがい好きなら付きあえばいいんじゃね?って思い直しました笑
性格とかはなんとかなるでしょう!

というわけで、この前会った時に、僕の方から、
やっぱり付き合って下さいと言いました。

鴨川で手をつないで1メートルほど歩きました。
すぐに自転車がきたので手を離すはめに…orz


面白い人なんですけど、本気か冗談かわからないような冗談を頻繁にしてくるので、
僕がうまく返さないと変な空気になっちゃうというなかなかハードルの高い彼氏です笑
とりあえず返しの技を磨かなきゃな…www

まだ知りあって間もないので、彼がどんな趣味をもってるかとか、どんなことが好きなのかとか、
実はよく知りません。
これから、彼のことをたくさん知っていきたいなぁ^^

仕事が夜遅いし土日も仕事だったりでなかなかゆっくり会えないのが残念だけど、
僕もバイトとか卒論で忙しいのである意味ちょうどいいかもなーって感じです。
お互い暇すぎて頻繁に会うような関係もあんまり好きじゃないので。

多分この文章読んでたら分かると思いますが、
そんなにアツアツな恋愛ではないです笑
最初からすでに熟年夫婦的な雰囲気が漂ってます…w
でもそんなのが逆に居心地よかったり^^

とにかく、初めての恋人なんで、色々と楽しみたいと思います!

---

この話題をtwitterでしたら、フォロワーのみなさんがあたたかく祝ってくれました。
ゲイばかりをフォローしてたら話は別ですが、
数名を除いてほぼ全員ノンケにもかかわらず、男同士の恋愛を祝福してくれるのは、すごくうれしい。

twitter始めた当初は「ドラ好きのゲイ」ってのをバァァァーーン!と出して、
同性愛に対する理解の輪を広めたい!って感じだったので(いまはほっとんど何もしてませんがw)
そういう意味では目的は達成できてるな~と思います。(おそるべきうぬぼれw)

色々と同性愛について語ったりすることももちろん大切ですが、
身近なところにゲイがいて、その人が普通に大学生活してて、普通にワイワイしてて、
他愛もない話で盛り上がって、たまに絵を描いたりして…っていう状況がある、ということこそが
一番大切なんじゃないかなと思う今日この頃。

要するに、ゲイって、なかなか身近なところにいない(ほんとはいるんだけどみんな隠してるから気づかない)ので、いざ登場するとちょっと意識してしまう気がする。でも、僕がネット上だけでもオープンにできる環境にあることで、少なくとも僕のフォロワーさんは毎日のようにゲイと一緒の空間にいることになる。
すると、ゲイも普通のいち人間であることがわかってもらえるんじゃなかろうか。

ちょっと大げさな話ですが、多少は影響あると思います笑
まあ藤子ファンのみなさんは元々良い人ばかりだからってのが大きいと思いますが^^

大学の研究室の同回生にも話したところ、
普通に「おめでとう~!!!ああ~先越されたっ!」とか言ってくれた^^
友達曰く、もはや僕が“彼氏”と発言することに違和感がなくなったらしい笑
こうやって、同性愛者が暮らしやすい社会になっていけばいいなぁ!

そういう意味では、カミングアウトってうまくいけば一番有効な手段だと思います。
あくまでも、うまくいけば、ですけどね。
---

話が脱線しました。

これから、彼氏と一緒に色々楽しんで行こうと思います。
応援よろしくお願いします!

SUVさん個展

今日は、僕が好きなイラストレータのSUVさんの個展を見に行きました☆

SUVさんのHP→SUVWEB.
(一応リンク貼らせてもらっています~。)


17時から会場だったので、それに合わせてゲイ友と行きました。
この個展は11月2日からだったんですが、
SUVさん本人が今日来られるということでそれに合わせて。

大阪の堂山に近づくと…
やばい…、あのSUVさんに会えるんや~!
ってことで緊張してきました笑


会場は入口が多少わかりづらかったですが難なく入場。

わりとこじんまりしたコユニティースペース。
本棚とか色々、良い雰囲気のところでした。

壁にはイラストが数点。どれも素敵でした!
漫画の下絵も置いてあったりして、なかなか貴重な経験。


同伴のゲイ友が、「あの人がSUVさんじゃない?」と教えてくれました。
おおお~!ついに本人にお会いできました!

大体想像通りの雰囲気をもった、良い人でした。
この人があの絵を描いているんだな…と感動。

多くのファンの方が集まっていて、
即席サイン会的なものになったので僕も便乗してサイン頂きました☆
名前とキャラクターの絵とサイン。
僕は「ガチホモ戦士ツナギムーン」の満くんをリクエスト。
これは宝物だ!(^^♪

半年前くらいに、ゲイ絵の勉強の為に数枚SUVさんの絵を模写していたのですが、
それを今回、直に見ていただくという大胆なことをしてしまいました笑
本当はスキャンしてファンレターとしてメールで送って批評していただこうと思ってたけど、
直接会えるならそっちのほうがいいなと思って。

とりあえず周囲にインパクトだけは与えられたかな笑
もっと模写とかして、勉強するぞ~!


本当はもっとお話しようと思ってたんですが、勇気がないのと、テンション高かったのとで、
ちょっとしてからお別れの挨拶だけして帰りました。

ちょっとでもお話できて、僕の絵も見ていただいて、とってもいい経験でした(^o^)/
絵に対する情熱がまた一段とヒートアップしました笑


昨日も絵を描くのが好きなゲイ友と絵を見せ合ったり遊んだりしたし、
「絵」を介してのつながりってとっても素敵だなぁと思います。
今日会場にいたSUVさんのファンの人とも交流すればよかったなぁ。
きっと、気の合う友達になれると思う。

普段twitterやpixivでお世話になっている藤子系絵師仲間の方々にも触発され、
今年は本当に絵の魅力にどっぷり浸かってて…。


絵は一生ものの趣味だから(もしかしたら仕事になる可能性もあるけど)、
これからもずっと楽しく描いて、実力もあげていって、
いろんな人と絵を介して交流していきたい!





大きい存在

僕がゲイコミュニティーで活動を始めた時期の初めの方から仲良くしてくれている40代くらいの人がいる。
その人とは、このブログで以前書いたけど、祇園祭の時に実際に初めて会った。今回で3回目。

ずっとまえに記事にしたきりなにも報告してない彼氏(仮)に会えたのはその人のおかげ笑
(ちなみに彼氏(仮)はおそらく彼氏(真)にはならならない感じですw単なるいちゃいちゃできる友達…な感じだなw)


そして先日、その人とはじめて2人きりで話す機会ができた。
…というか、僕から連絡をとって機会を作ってもらった^^


その人は仕事が忙しいので23時くらいからだったが、マンションにお邪魔した。


僕は普段、大学のLGBTサークルで同年代のゲイ仲間とは会って色々他愛もないことを喋ったりしているけど、
そこには当然、上の世代の人はいない。
いろんなことの相談相手になってくれるような人が。


で、意を決してその人(Sさんとしましょう)に連絡して、話しに行ったわけ。

---

相談と言うよりは、なんとなくこれからが不安というか、
自分がどうなっていくのか・どうしていけばいいのかがわからなくて、
Sさんの経験談を聞きたかった感じかな。



まずは、親にはカミングアウトしているんですか?からはじまった。

Sさんはカミングアウトはしていないらしい。でもおそらく親は気づいているそう。
でも、「ぼんやりと気づかれている」と「カミングアウトする」とは決定的に違うらしい。
言ってしまうのは、契約書に判子を押すようなものなんだと。
「ゲイである息子」というものをつきつけてしまう。


学生時代にオカマっぽいと言われていたこと、
男性に目が行く自分と「同性愛者」とが結びつくまでに時間がかかったこと、
本屋でゲイ雑誌をみつけて、自分だけじゃないんだ、と安心したこと、

ひとつひとつがグッときた。



ゲイ仲間の作り方は、今と昔とで全然違うものになってきているらしい。
今でこそ、ネットの掲示板やSNSを通じて知りあえるし、頑張れば数時間後に会うことだって可能だ。

でも、当時はゲイ雑誌の掲示板で近場の人を探して、手紙を出して、
連絡するのにも1週間以上かかる。

だからこそ、よっぽど相性が悪くない限り、ひとつひとつの出会いを大切にしていたそう。
特に田舎ではめったに会えるもんじゃない。
今はある意味軽い、とSさんは言っていた。
でもそういう簡単に出会える便利なツールがあるが故のことだし仕方ないよね、とも。
それが悪いというわけでもないし。


また、Sさんがノンケの同僚を好きになったときのお話(ノンケはノンケだということ)、
勢いで好きだと言ってしまったこと、
一時期、ノンケになろう!と思ったけど無理だったことなども興味深かった。
へ~、いろんな経験されてたんだな。

ゲイとして活動し始めてからどういう友達ができたかとか、昔いた相方とのお話とか、
Sさんの半生をずっと聞いてると、自分はどうなっていくのかな~と考えてしまった。


結婚についても、
女性と結婚して、もしかしたら女とでも行為が行えるかもしれないし、
家庭を築くっていうのは性的な話だけの問題じゃないから、世間体も加味すると、
ゲイ同士で暮らすよりも居心地の良いものになるかもしれない、と。
そのへんは各個人が考えなくちゃならないし、人による。

色んな考え方があるんだな~。



僕はまだゲイと気付いて1年くらいしか経ってないからゲイとはなんぞや、とかがぼや~としていて、
それに伴って、将来のことも予想がつかない。ロールモデルが少ないのだ。

そんな僕にとって、Sさんは人生の先輩である。
今回話したことで色々と心の中に残った。
これからの歩む道のうちの一例を聞かせてもらって、とても勉強になった。

正解なんてないけど、自分にとってベターな道を模索して進んで行こうと思えた(^o^)丿
まずはゲイライフを楽しむこと!
せっかくゲイに生まれたんだから!←え

---


親に相談できない内容なだけに、自分ひとりで抱え込んで思いつめてしまいがちだけど、
親以外の大きい存在にじっくり相談できたことは、これからのゲイ生活に大きなプラスとなると思う。

自分より大きい存在ってのは大事。頼ったり甘えたりすると不安は自然と和らいでいく。

また話しにいきます!ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ


というわけで、心も身体もw満たされた一夜でした。
GO TOP