進路の決め手はなんぞや?

雨がはげしく降ってきた。もう梅雨ですなぁ。
キリスト教ではよく「恵みの雨」なんて表現を使います。
こう聞くと、なんだかずぶ濡れのズボンもいとしく感じられるようで、好きなんだよね。

という、鞄に忍ばせた折りたたみ傘を会社に忘れてきて颯爽とコンビニに傘を買いに行ったちかひらですこんにちは。
相変わらずスローペースの更新でお届け。


さてさて、社会人になってあっちゅーまに二ヶ月が過ぎ、ぼちぼち配属も決まってきた。
大まかな方向としては希望が叶った、のですが、細かい部分はちょいと希望から離れちゃいました。

でも、その希望というのも、狭いスコープで見てた上での身近に感じられる内容、というような安易な希望だったので、
研修を通して分かった自分の能力やタイプ、素質、向き不向き等を人事や上の人が総合的に判断した結果には殆ど不満は無いなぁ。

というか、むしろ希望じゃない部署に決まってよかったな、とさえ思ってたりする。


どうしてか?が今回の記事の本題。


僕は今まで、大小あれど進路を決める上で、タイプの大人がいるかどうか、という要素に重きを置いてきたふしがあるんだなーこれが!ある種の勘である。

大きいもので言うと、(前にも書いたかもだけど、)
いまの会社に決めたのは人事がかわいいおっちゃんだったから、というのも結構でかかったりする笑。
説明会やら面接やらで人事とやりとりする上でのモチベーションは高かったわけだ。

そして、進路決めをその勘に頼ったことは結果的にそんなに間違ってなかったと、少なくとも現時点では思ってる。


で、今回の配属。

配属される部署には今のところ知ってる人が二人いる。
一人は説明をしてくれたお偉いさん。さわやかな感じの、中年の割りとタイプなおっちゃん。
もう一人は、演習で自分のグループの講師をしてくれた中堅の坊主気味なむっちり無精髭先輩。

どちらも、他の社員さんとくらべて自分の中ではトップ5に入ってる!
心のなかで、そこの部署に行ってみたいかも…!って思ってたのは事実っスうっす。


希望の分野ではないけど、色々あってその部署に行くことに決まってみると、俄然やる気になってしまった。

相変わらずタイプな人に誘い寄せられる蝶々のようで我ながら滑稽だけど、
そういうのも含めた“勘”ってのも案外頼りになるものだと思うことにして、本配属が楽しみなわけです。

細かいグループがそのヒゲ先輩と一緒になるかは分かんないけどね。


いよいよ本格的に仕事が始まる。またまた新しい環境で。年上ばかりの中で。
でも僕ならきっとどんな所でも何かしらの楽しみを見つけて、モチベーションをあげながらやっていけるんじゃないかなぁと
思ってる。というよりも、そうありたい。


飛び込め!魅惑のオジサンワールドへ!


モチベーション

こんにちは!ちかひらです。

前回は『ANSWER』の第三話をアップした。しかーし、どうやら三ページ目のカラー部分が妄想シーンだといまいち伝わってなかったという事例が多発してたのである。角を丸くするだけじゃなくて、もう一工夫すべきだった。

うーむ、まだまだ、経験不足だなぁ。
でも着実にスキルは上がってきていると思うんで、今後もいろんな技法に挑戦してみたい。


■さてさて、今回は「モチベーション」について書いてみる。

◆野球は、会社の部活動の見学で練習した。

このブログに昔から来てくださってる方はわかると思うが、僕はかなりの野球選手好き&ユニフェチである。
野球のユニフォームを着ていればだいたいかっこいいなぁって感じるけれど、
その中で特に中年が着ているのが良い!

というような僕が野球部に入部したのは言うまでもなく社会人野球を目の前で見

とにかくだ!これから定期的に一年を通して間近で社会人野球のユニフォーム姿を見て、なおかつ自分もユニフォームを大腕を振って着れるのだ!こんな素敵なことってあるだろうか!!
いやもう、本当に素敵。

僕自身は野球経験が浅いのでエラーしまくりだし遠投は出来ないしで課題山積だけれど、練習を頑張ってうまくなって、人並みの社会人野球プレイヤーになりたい!と思った。

…と、練習帰りの電車で考えていたら、これがモチベーションってやつか!と思ったのであった。
そして、少し日焼けした自分を見て、これから夏にかけて焼くぞ~!っと気合が入った。


◆モチベーションにながりで、週1-2回のペースで行っているジムの話もしよう。

前にも書いたが、近くにあるジムに4月から通っている。前からガタイを良くしたいと思ってたので、はりきって毎回トレーニングに励んでいるのだが…

2回に1回は居るインストラクターのお兄さんがこれまたかわいいのだ…!
やさしい目つきに笑顔とムッチムチの上半身。袖からあふれんばかりの上腕二頭筋が覗いててそれはもう、練習中に勃(ry

しかも結構面倒見がよくて、効果的なトレーニング方法をこまめに教えてくれるのだ。
(僕の機械の使い方が下手すぎて黙ってみてられないだけかもしれないけどそれはそれで…)

この前なんか、

お兄さん「上腕二頭筋をしっかり鍛えたいなら、一セットの最後、これ以上無理、というところから、反動つけてもいいからダンベル上げて、5秒かけてゆっくり降ろすのを2回してくださいね」
僕「に…2回ですか…ゼェゼェ…ふんっ!」
お兄さん「いち、に、さん…」
僕「ぬおおおおお」
お兄さん「し、ご。はい、それもう一回!(笑顔)」

死にますお兄さん…でもかわいいから頑張っちゃう♡


家で腹筋をしたいので、その方法も教えてもらったんだけど、マットに寝転んで、手取り足取りそのお兄さんが教えてくれるの。しかも上から覗き込まれるような体勢だからわたしドキドキしちゃう…


…ハッ

あかん、知らず知らずのうちにホゲてた。
悪いお兄さんやでぇ…


モチベーションの力は果てしない。
おかげで毎回ジムを全力で頑張れてるから、少しずつ身体が変わってきたのを実感する。姿勢がよくなったし、胸も少し出てきた。あのインストラクターお兄さんがいるかぎり、しっかり通うぞ!




はじめての2丁目

どどーん!

なんとなんと、ついに夜の新宿2丁目初体験しちゃいました!
(昼はチラッと通り過ぎたことはあった)

今回はその感想をちょっとだけ。



たまたまTwitter見てたら大阪のゲイ友が東京に用事で来てて、夕飯一緒に食べる人を募集してたんです。
せっかくだし、ということで連絡して、2丁目のコミュニティセンターaktaで待ち合わせ。

おおう…2丁目デビュー初日にしてakta。ここが、テレビで見た(たしか)、akta…!広い!
LGBT関連のリーフレットとか書籍とか、充実してました。
今度時間があるときにゆったりと来て読みたい。


ゲイ友くんと合流できたので、まずは近所のジョナサンで夕食。


隣テーブルに女性二人組いたけど気にせず、ゲイトークに花を咲かせました。
彼は僕と好みの男性のタイプが90%一緒なので話してて楽しい。

そういえば店内には他にも何組かゲイがいました。
うほーここはすげえや。


食事が済んだら、彼に連れられてとあるゲイバーへ!!


ゲイバー自体、そんなに行ったこと無いし、一人では到底行けるようなキャラでもないので
いつも誰かに連れてってもらってました。
例に漏れず彼に連れてってもらうのはこれが二回目。

というわけで、ついに、2丁目のゲイバーデビューなのでありました。



僕らが行った時は他にお客さん居なかったのでマスターとも色々お話出来てよかった。
フェチとか○○専とか経験談とかゲイ自覚とか…。
中でもマスターと話したフェチの件は、とても共感しました。ユニフォームは好きだけど、それは相応の人が着てるからこそいいのであって、自分が着てもそんなにアガらないんスよ…。(アガってる人もたまに見ますけど、すごいなって思ってました。)

様々な、他ではなかなか言えない話題で盛り上がって、吐き出すことで、翌日からのノンケ生活をまた頑張れる。
そういうセクマイの人たちが、毎晩のように集まってる、ここ新宿2丁目。
そんな様子を、少し垣間見れたような気がした、そして強く実感した、2丁目初体験の夜、なのでありました。


一つ目のステップは踏み出せたので、今度は、他のお客さんともお話してみたいなぁ。
通勤で新宿は通過するんだし、帰りがけに一人で寄ってみてもいいかも、なんて。


バーを出て、ゲイ友くんとはお別れ。
2丁目を少しぶらぶらしてたら、道路がゲイで溢れかえってました。

まるで当たり前かのように、お仲間さんがたくさんいる場所。
自分の性格からして、どっぷり入り込むことはおそらく無いだろうけど、
こういう大きな "ホーム" があるんだと身を持って知ることができて、
また1つ、自分の中の殻を破ることが出来たかな、と思います。







はじめてのジム

この前の日曜日、初めてジムに行ってきました。
といっても、近所の体育館のトレーニング室です。でも、インストラクターもついてるし機械もしっかりしたやつが沢山揃ってて、これで200円なのでお安い!

独身寮の同期数人とこれからしばしば通うことになりそうです。

初めてということもあって、見知らぬ機械の使い方を色々と教えてもらいました。
僕はなんといってっもやはり胸筋をむっちりと鍛えたい!という目的があるので、
そのへんを重点的にやってみました。

結果、翌日は胸が筋肉痛…

しかーし!筋肉痛は鍛えられてる証拠!回復後を見計らって定期的にトレーニングすることが
夢への第一歩なのです。


ああいう場所に行くと、老若男女問わずいろんな人が運動しているんですね。
バリバリスポーツしてます!って感じのお兄さん(かっこ良すぎ)とか
親子とか
頑張って身体うごかしてみようかしら…みたいなおばちゃんとか。

社会人になってから身体をほとんど動かさない日々なので、たまに運動すると非常に気持ちが良いです。
背広が似合うような体格目指して鍛えるぞ~!


一緒に行くメンツにはもちろんホモ同期くんがいます。
というより彼が率いてる感じ。大学時代も相当鍛えてたみたい。頼もしい!

彼がいる限り、強制的に定期的にジムに通うことになります(笑)すごくいい環境だっ!



ところでツイッターにはつぶやきましたけど、
日常生活に自分以外のゲイがいる状況って、すごく新鮮で面白いけどなんか疲れます笑
ノンケモードとゲイモードとの気持ちの切り替えが。

そのへん、彼は完全にノンケといるときはノンケモードで演技して喋ってるので、うまいなぁ~と思います。
僕は嘘つくのが苦手というかすぐバレちゃう。


ここで、大学時代にはできなかったことをしてみた!

とりあえず、恋人がいることをさりげなくアピールしていく作戦。

恋人いるって言ったら、ノンケは勝手に彼女いると解釈してくれて、ゲイ疑惑はそんなに持たれないし、
好きな女の子は?と聞かれても、恋人いるからさ、と逃げられる。
もしそれでもグイグイきたら、年上好きだから(心のなか:フケ専なんだよっ)同期はそんなに興味ないんだよね~と。

これ、結構万能です 笑


そうしたうえで、同期男子の下ネタトークに参戦すれば、
ゲイバレを気にせず、もともとすきなエロや変態な発言を大いにできるわけ。

ビバ!新しい環境!何でもできるぜひゃっほい!



すでに同期からは、「真面目キャラと思いきやかなりの変態」と捉えられてます笑
こうなってしまえば、もう何しても大丈夫。

男子にちょっかいかける感じで腕触ったり、ボディータッチしたりしてます。
これ、ホモ同期君が元々よくやってたことを僕が真似してみたんです。
同期のうち二人がやってることになるので、もはや、他の男子もだんだん抵抗なくなってきてる様子すら感じますよ…笑

そんなこんなで、会社や寮ではのびのび生活してる次第であります。



タイトルからかなり外れちゃいましたけど、近況はこんな感じです。
研修中だもの、楽しまなきゃね!





事実は小説より奇なり!

"日本人の5%くらいは同性愛者が存在する。つまりクラスに一人はいる。そんな身近な存在なのだ――"


んなワケねーだろーい!

今までクラスにもサークルにも、自分以外にゲイなんていなかったぞ。
ゲイはネット経由でしか出会えない生物である。

と、思ってました。



-----



まさか、まさかの事実。
会社の同期の一人がゲイだった!!( ̄□ ̄;)

普通の知り合いが、実はゲイだった~!なんて展開、初めての経験でした。
ゲイ漫画じゃあるまいし、と思ったけど、ほんまにこんなことあるんですね…。

嬉しいやら、不思議な気分になるやら、どうしたもんじゃい。


前の記事にも書きましたけど、前々から気になってた同期がいて。
というのも、詳しくは書きませんけどありとあらゆる要素がゲイなんですよ。
1つや2つなら、どうせノンケなんでしょ、となるんですが、あれだけ多いと、もうゲイじゃん!って。

でも、話を聞いてると同期の誰それの女子を好きだ、みたいな噂も耳に入ってくる。
ノンケの可能性もなくはないのに、直接本人に聞くようなリスクは犯したくないですよね。


てなわけで使いましたよ、毎度おなじみ"赤アプリ"!
「なになに、0.XX km にいる青年…これは…奴だ…!」

はい、簡単に判明しちゃいました。くっそ笑ったけど。



どうしようどうしようと悩んだ挙句、メッセ飛ばしました笑
寮の同じフロアに住んでるのに赤アプリでメッセ。この状況にいちいち笑えます。


翌朝、顔を洗う時に会ったので、お互い笑いながら挨拶。
改めて、お仲間としてもよろしくね。


-----



初めての、同じコミュニティに他のゲイがいるという状況。
同期にゲイがいるというのは非常に心強い、と実感した一日でした。

なぜだか分からないけど同期の男子は一部でボディタッチがやけに多かったり、いい意味でのホモ的話題があるので、セクシュアリティの面でしんどい場面はそんなに無いんですが、(もしかしたら彼の影響かもだけど)

なんというか、精神的に、自分はぼっちじゃないんだ、という安心感を抱いているのが自分でもよくわかりました。


彼はかなりこっちの活動に精通してるみたいなので、
ホモだちとして、色々と新しいことを教えてもらえそうです。




社会人になって一週間半で、新たな楽しみが押し寄せてきました。
面白い会社生活になりそうな予感!








GO TOP