引越ししました

おひさしぶり過ぎて申し訳ありません、ちかひらです。
どうも!

会社の各種タスクが詰まってたのと、引越してたのとでドタバタしてて
なかなかブログ書く気分的余裕がありませんでして。

この三連休で引越してなんとかネットもつないで、いま少しだけ顔出すことにしました。
生きてます!

引越をして、職場が少し近くなっただけでなく、相方の家にも近くなりました。
今日はそんなわけで相方と近場で落ちあうなど。
いいですね、近くなると気軽に会えるので。いや、上京してきた時点で近くなったわけですけど。更にね。


上京していままで、社員寮に住んでいたのですが、
扉隔ててすぐに同期や先輩がいるというのはなんやかんや不自由な所もありました。
(もちろん楽しい面も大いにあるのですが。)

一人暮らし再開というわけで、
思いっきり男の人の絵を描いて部屋に飾れるし、ゲイビデオ気兼ねなく見られるし、
また大いに楽しんでいきたいと思います。

12月になればまた少し落ち着くかなぁ。
それまでにもう1回くらいは更新したいところです。

なんかブログ書いてたら、またちかひらが暇してるんだろうなと思って
絡んでいただけると嬉しいです。


ではでは!



学会終わりました

どうもこんにちは。


ついに!ついに学会が終わりました!\(^o^)/
これで…これで僕の研究生活および大学生活は終焉に近づきました。
残るは卒業式のみです。

思い返せば三年間の研究生活は苦しいことも楽しいことも盛りだくさんだったけれど、
最後は笑って終われたのが本当に嬉しい。
学会発表自体も、あんまり緊張することなく、自分の中では一番いい形でしゃべることができたと思うし。
相変わらず質問にはシドロモドロ気味だったけど。
個人的に、一番学会を楽しめた年でした。


六年間の大学生活。

はじめは教養科目で多種多様な学問を浅く広く学びながらサークル活動でいろんなことを経験した。
まんなかは専門科目中心に積極的に学びつつ、慣れてきた学生生活を楽しんだ。
さいごは研究というものに没頭…しきれなかったけど、理系の研究というものがどのようなものなのかを身をもって知ることができたし、学問的視点を養えたし、文書作りやデータ管理の術も身につけられた。

4月からはいよいよ社会人。
いままでとはジャンルが違うことを新たに学んでいくことになるけど、
養ってきた手法や思考回路、視点をフル活用していけたらなーと思ってます。
ま、そんな気負わずに、自分の選んだ道を満喫したいってのが本音なんですけどね。
あー早く社会人になりたいな。


働き始めて、東京にしばらくいることになると思うけど、関東住まいの方でこのブログ読んでくださってる方がいたら、
もし良かったらお会いしたいな~なんて思ってます。
ぜひぜひ、コンタクトとっていただければ!
コミケにもちょっと行ってみたい。


そんな楽しみな日々の前に、まずは引っ越し準備を。
今週なんですよね引っ越し。

…頑張ります\(^o^)/



京都からブログを更新するのは、これが最後かな。
次は東京でお会いしましょう。







修論おわった!

修士論文の口頭発表おわったーーーーーーーーーーーー!(*´ω`)


ちょっと苦い思い出も

こんにちは。ちかひらです。

大学では修論にむけて実験をつめております。
といっても、前期にだいたい目処がついたので、あとは二つくらい予定してる実験をするだけ!
とはいえちょっと時間のかかる実験なので、まあゆったりしすぎず、早め早めにやってこうと思います。



さて、今日の題目は“音楽”です。

音楽って、それを聞いていた当時の思い出や感情をよみがえらせてくれますよね。


・今日、実験しながらウォークマンで吹奏楽の曲をいくつか聞いていたんですが、すごく感傷的な気持ちになりました。

実は、高校では吹奏楽部だったんですが、途中で耳を悪くしたのと受験勉強のために高3で途中退部したんです。
だから、高校の時に演奏した吹奏楽曲を聞くとどうも…ちょっとほろ苦い気持ちになります。

半分は耳をいためたからなんだし、別にそんなに後ろめたい思いを引きずらなくてもいいんじゃないかとか、客観的には思うんですけどねー。でもやっぱり心残り。

…といっても、こういうのは卒業して何年も経つから言えることであって、当時は耳の調子と受験勉強の焦りと音楽に対する情熱の薄れから、他に選択肢はなくて、必然であったわけで。いまさらどうのこうの言ったところでナンセンスなのでした。


・吹奏楽関連でもうひとつ。

ゲイ活動を始めて、続々と仲間ができはじめたころ。
なぜかゲイには吹奏楽経験者が多くて、吹奏楽関連の話題で盛り上がることもしばしばありました。んで、その流れで改めて吹奏楽曲を色々と聞くようになったのです。

その頃はじめてちゃんと聞いた曲も多くて、いまでもその曲を聞くと当時を思い出すんですが、
当時は仲良くしていたゲイ友と、いまは疎遠になっちゃったなぁ、とか、いまごろどうしてるんだろうなぁ、とか、妙にさみしくなってしまいます。

普段は完全に忘却のかなたなはずのゲイ友の名前とかがふと頭によみがえったりして。

ある意味、音楽の力ってすごいなと。


・もひとつ、最後にJ-POPの思い出。

スピッツの「スカーレット」という曲があります。透明感があってさみしくて、素敵な曲です。
この曲をよく聞いていたのは、僕がゲイ自覚したちょうどそのころ。ちょうど…もう三年前になるのか。
秋風が心にしみる季節でした。

この曲を聞くと、当時の世界がガラッと変わった感覚や、将来への不安、新たな出会いの数々など、様々なことがどっとよみがえります。部屋を暗くしてヘッドフォンで聞くと涙が出そうになることも(笑)

「スカーレット」は、僕にとって特別な曲の一つです。









吹奏楽な夢

こんにちは、ちかひらです!


9月に入って、平凡な毎日を過ごしてます。8月まるごと研究室にいなかったので、その分を取り返すべく、9月は平日は基本的に毎日大学行っててそれなりに活動してます~ゼミとか授業がないのでゆったりと研究できるってのは嬉しいですね。

学業以外はというと、たまにゲイ友さんとランチしたり飲みに行ったり、クラスメートの女子と女子会(?)したりとそれなりに楽しんでいます。あとはもっぱらWebサイトのお勉強したり...。ごめんなさい特にこのブログで報告するようなことが無いんだ!


といっても放置しすぎるのも嫌なので、夢の話でもしようとおもいます。

僕は中学・高校時代に吹奏楽やってました。(なぜかゲイには吹奏楽経験者が多いんですよね)
高2のときに耳を痛めて、高3からはそのことと受験とを考えて退部したんですが、それ以来ほとんと楽器は吹いてません。たぶん、今でも金管を吹いて大きな音を聞いたら耳が痛くなるので、将来にわたって演奏者として何かできることはないんだろうな~と思ってるんですが。

その気持ちのあらわれか、よく夢に吹奏楽が出てくるんです。大抵高校の部室が舞台で、退部したあとの先生との気まずい感じもちゃあんと再現されているあたり妙にリアルです(笑)いきなり合奏がはじまって、初見で楽譜読みながら演奏開始!なわけですが、楽しいんですよこれが。

合奏って、いいですよね。自分が曲の一部を担っているということが魅力的です。
夢でもなんでも、そういうのを体験できるってのは良いことなんかもなと思うようにしました。


(でもそういうリアルな夢のときって必ず寝坊しちゃう謎!)



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